RECORD STORE DAY (レコード・ストア・デイ) は、音楽とレコード店の文化を祝い、アナログレコードを手にする喜びや音楽の魅力を共有する年に一度の祭典。2025年4月12日(土)に開催の「RECORD STORE DAY 2025」のアンバサダーはDJ KOCO aka SHIMOKITA!
レコーディング・メンバーは高野寛の他に細野晴臣、堀江博久、ゴンドウトモヒコ、大井一彌、Smooth Ace with SOTARO。メインヴォーカルを務めるのは高野寛、鈴木慶一、坂本美雨、そして大貫妙子という4名が豪華リレーで歌い繋ぐ。アーティスト名“WALKING TO THE BEATS”は高橋幸宏の曲のタイトル「Walking To The Beat」から採られている。道なき道を歩き続け、長きにわたる多彩な活動で国内外のミュージック・シーンに大きな影響を与えた高橋幸宏への深いリスペクトが込められた作品。
2022年で10年目を迎える「Cassette Store Day」は、カセットテープの優位性を呼びかけるイベント。過去2年間はパンデミックの影響から規模縮小や開催中止を余儀なくされたが、2022年は米国の後継イベントとコラボして10月第3週に「Cassette Week 2022 x 10th Anniversary Cassette Store Day」の名称で開催!
今回は、亜蘭知子の4枚目のアルバム『More Relax』、両面ともに待望の初アナログ化となる大橋純子『Sweet Love / 男と女』、80’s和モノ名盤からの7インチカットである当山ひとみ『Sweet Soul Music / Kissしたい』など、計63タイトルが参加決定。世界的に有名なシティ・ポップクラシックスから、若手現行シティ・ポップアーティストの作品まで、日本のポップシーンを時間縦断して体験できるラインナップとなっています!
RECORD STORE DAYは、その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典。 主催国アメリカにて15周年という記念すべき年となっており、Taylor Swiftがグローバル・アンバサダーに就任するということで注目を浴びている!
今作『Pacific Breeze: Japanese City Pop, AOR & Boogie 1976-1986』には細野晴臣、大貫妙子、吉田美奈子、高橋幸宏、鈴木茂、高中正義、井上鑑、佐藤博、松任谷正隆、F.O.E.、石川鷹彦、惣領智子、佐藤奈々子、小林泉美、阿川泰子、当山ひとみ、豊島たづみの楽曲を全16曲が収録