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第125回 ─ 90年代初頭、レゲエを学ぶために2人のサムライが海を渡った……

第125回 ─ 90年代初頭、レゲエを学ぶために2人のサムライが海を渡った……(2)

連載
360°
公開
2007/06/28   18:00
ソース
『bounce』 288号(2007/6/25)
テキスト
文/岡部 徳枝

パトワを理解したい!!

 DJ活動を始めたばかりの89年。アキソルの2人は名古屋公演に訪れたジョニーP&フォクシー・ブラウンと、その際のバッキング・ミュージシャンであったノエル・アルフォンソ(ローランド・アルフォンソの息子)に出会う。この出会いこそが、まさにすべての始まりだ。「当時は日本語で歌うなんて考えてなかったから、パトワを真似して歌ってた。だったら、本場でパトワを学んだほうが早いんじゃないかって」(ACKEE)、「それで、仲良くなったノエルがNYに住んでるって言うもんだで、行っちゃえ!と(笑)」(SALTFISH)。というわけで、本格的なパトワ語習得を決意し、NYのジャマイカン・コミュニティーで生活するべく、渡米。


ジョニーPの90年作『P Is For Perfect』(Ras)

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