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第24回 ─ サムライ×クラブ・ミュージック=「サムライチャンプルー」!!

第24回 ─ サムライ×クラブ・ミュージック=「サムライチャンプルー」!!(2)

連載
NEW OPUSコラム
公開
2004/09/24   18:00
更新
2004/09/24   19:23
ソース
『bounce』 257号(2004/8/25)
テキスト
文/毛利 伸也

「サムライチャンプルー」サントラ参加アーティストから届けられた声

KZA & DJ KENT(FORCE OF NATURE)

  映像に音をつける作業は初めての経験だったので、とてもおもしろかったです。渡辺監督はジャズやファンク、テクノなど、ジャンルレスにいろいろな音楽を聴くみたいなので、今度ゆっくりそのへんの話をしてみたいです!

tsutchie

  渡辺監督の作品にまた関わることができて光栄です。今回は普段やっているラッパ-に対しての曲作りとは違い、映像とコラボするという非常にやりがいのある仕事でした。僕は普段、(トラックを)聴いてもらう人が好きにイメージを膨らませてリリックを書くようにしてもらっているので、それと同じように監督がトラックを聴いてどのシーンに合わせてくるのかをオンエアまで楽しみにしてました。出来上がったモノを観て、〈やっぱスゴいわ〉って思いました。さすがです。こういう形で今後もいっしょにコラボしたいッス。

ファット・ジョン

  僕が渡辺作品にハマッたのは「マクロスプラス」からなんだ。アメリカでは「超時空要塞マクロス」は観られなかったんだけど、〈Robotech〉(アメリカで放送されたマクロスを含む3作品を再編集したもの)は観てたんだ。だからこそあんなに素晴らしい続編が観れた時は大興奮だったよ。「カウボーイ・ビバップ」はいつだって僕の一番のお気に入りの作品のひとつさ。彼は本当に最高のアーティストだよ!!

Nujabes

  「サムライチャンプルー」での自分のビートの使われ方は想像以上に面白い。渡辺監督によって映像と組み合わされることでビートの新たな側面が切り拓かれているかのようにも感じます。これからの展開も期待してます。

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