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インタビュー

短期間でここまで広がった80kidzワールドを探索!! その1

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2009年05月07日 16:00

更新: 2009年05月07日 17:27

ソース: 『bounce』 309号(2009/4/25)

文/青木 正之、出嶌 孝次

QUIERO CLUB 『WOF』 LOYTO(2008)
“Let Da Music”のリミックスを収録。天井知らずにアゲていくシンセとタフなビートで、強力なレイヴ・アンセムへとリミックス。とはいえ、キュートでスウィートな歌メロを際立たせてポップさを失わない手腕が素晴らしい。
(青木)

80kidz 『Life Begins At Eighty』 KSR(2008)
ブレイクのきっかけとなり、現時点での代表曲ともいえる“Disdrive”を収録した、CDデビュー作となるミニ・アルバム。成熟度は今回の新作に及ばないが、荒々しくてパンキッシュな感覚はこの時期特有のもの。強烈な勢いが封じ込められている!
(青木)

NIRGILIS 『チックチックチック』 DefSTAR(2008)
表題曲ではなく、“Brand New Day”のリミックスを80kidzが担当。クセのある岩田アッチュの声を放埒に刻みまくってアンセム感のあるアッパーなダンス・トラックに貼り付けた作りに、易々と頂上へと導かれる感じ。
(出嶌)

THE SHOES 『Knock Out!』 KSR(2008)
同名シングルを元にしたシューズの日本編集EP。ニュー・エレクトロを象徴するエネルギッシュな曲も、80kidzの手に掛かればよりエモーショナルな姿に変身! アップリフティングなメロディーで覆い尽くされたアレンジはいかにもな仕上がりで、昂揚感は格別だ。
(青木)

BLACK KIDS 『Partie Traumatic』 Mercury/ユニバーサル(2008)
青さ全開の“I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You”で注目されたバンド。日本盤にはボーナス・トラックとして同曲の80kidzリミックスも収録。瑞々しいコーラスを活かした軽快な青春ディスコに。
(出嶌)

8otto 『Catch an another fire』 BMG JAPAN(2008)
タクティールやハーヴら興味深い面々が集うリミックス盤にて80kidzは“AF”をパンキッシュに電化。WAGDUG FUTURISTIC UNITYや浅井健一ら大物からのリミックス・オファーも、これに前後して増していくことに。
(出嶌)

THE LOWBROWS 『For Whom the Bell Tolls』 LINDA TUNE(2008)
“Eruption”のリミックスを担当。ブーミーなベースラインとバウンシーなビートは、まるでUKの地下シーンを賑わせるガラージ・ハウスやフィジェットのよう。斬れ味の鋭いエディットとレイヴィーなシンセもフロアを激しく盛り上げる!
(青木)

『Kidz Rec. 01』 Kidz Rec./KSR(2008)
第2弾も待たれるレーベル・コンピの一発目。内外の新進クリエイターが威勢の良いトラックを持ち寄るなか、80kidzもヒップホップ・ビーツの新曲“Fatman!”で新機軸を鮮烈にアピール。Baroqueによる“F**k Fox”の荒っぽいリミックスも良い。
(出嶌)

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