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ショルティ&ウィーン・フィル/ワーグナー《ラインの黄金》24bit/192kHzリマスタリングでSACD化!


Decca Records 公式YouTubeページより

ショルティ生誕110周年・没後25周年記念!
デッカ・レーベルの総力を結集した史上最高の録音、ショルティによる《ニーベルングの指環》の2022年版リマスタリング!
サー・ゲオルグ・ショルティ~ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》
国内盤はSACDシングルレイヤー盤(歌詞対訳付き&先着タワレコ特典)
輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売

レコード史上初の壮挙となった、ワーグナーの大作《ニーベルングの指環》のスタジオ全曲録音プロジェクトを担った指揮者、サー・ゲオルグ・ショルティの生誕110周年・没後25周年を記念した大プロジェクト。ショルティが1958年から65年にかけて完成させた、史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)と、今年11月から来年5月にかけて計4作をリリース!歌手、オーケストラ、演奏、録音、等全てにおいて、録音から半世紀以上たった現在でも最高の永遠の記録です。
この2022年盤では、1958年オリジナルのステレオマスターテープから2022年に制作したDSDマスターを使用。元Emil Berliner Studiosのアンドリュー・ウェッドマンが監督し、テープはStuder A820マシンとWeissアナログ/デジタルコンバーター、そして出力を記録する独自のワークステーションで調整が行われました。一番古いテープで65年経過した38本のオリジナル・マスターテープの中には、編集修理や酸化膜剥離が必要なテープもありましたが、状態の悪いテープは、55℃で10時間焼成することで修復に成功し、24bit/192kHzの高解像度で新たにマスタリングを行いました。
マスタリングは、1964年と1965年のオリジナル・レコーディング・セッションに関わり、1984年と1997年の2回のトランスファーの監督も行ったエンジニア、ジミー・ロックの下で修行を積んだ、DECCAエンジニアのフィリップ・サイニーが担当。テープヒスやノイズ除去には、iZotope RX-9 や CEDAR Retouch など、以前のプログラムよりもはるかに効果的で侵襲の少ない洗練されたツールが使用されており、ウィーン・フィルの金管楽器や弦楽器の輝かしい倍音をかつてないほど聴かせてくれます。

今後の発売予定
2022年12月発売予定 《ワルキューレ》
2023年3月発売予定 《ジークフリート》
2023年5月発売予定 《神々の黄昏》
(ユニバーサルミュージック)

【曲目】
ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》
【演奏】
ジョージ・ロンドン(バス・バリトン:ヴォータン)
エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン:ドンナー)
ヴァルデマール・クメント(テノール:フロー)
キルステン・フラグスタート(ソプラノ:フリッカ)
クレア・ワトソン(ソプラノ:フライア)
セット・スヴァンホルム(テノール:ローゲ)
ジーン・マデイラ(メッゾ・ソプラノ:エルダ)
グスタフ・ナイトリンガー(バス:アルベリヒ)
パウル・クーエン(テノール:ミーメ)
ヴァルター・クレッペル(バス:ファゾルト)
クルト・ベーメ(バス:ファフナー)
オーダ・バルスボルク(ソプラノ:ヴォークリンデ)
イーラ・マラニウク(メッゾ・ソプラノ:フロースヒルデ)
ヘティ・ブリューマッヒャー(アルト:ヴェルグンデ)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
【録音】
1958年9月-10月 ウィーン、ゾフィエン・ザール(ステレオ)

国内盤SACDシングルレイヤー

ラインの黄金
【参考画像】英デッカ初出LPのアートワーク

日本盤のみ、シングルレイヤーSA-CD~SHM仕様、グリーン・カラー・レーベルコート、オリジナルLPジャケットをあしらった三方背ケース、歌詞対訳付きブックレット付きです。
【タワレコ特典】先着:A5クリアファイル
【金曜販売開始商品】
【ショルティ生誕110周年・没後25周年記念】
【初回生産限定盤】
【SA-CD~SHM仕様】
【グリーン・カラー・レーベルコート】
【三方背ケース】
【歌詞対訳付きブックレット】

 

輸入盤SACDハイブリッド

ラインの黄金

ハイブリッドSACD仕様。12インチ(LPサイズ)のスリップケースに全52Pのブックレットを封入。

 

輸入盤アナログLP

ラインの黄金

180g重量盤3LP。12インチのスリップケースに全52Pのブックレットを封入。

 

最新リマスタリングで蘇る歴史的録音の名場面集
《サー・ゲオルグ・ショルティ~The Golden Ring/楽劇『ニーベルングの指環』ハイライツ》

デッカとサー・ゲオルグ・ショルティによる歴史的録音の一つ、ワーグナーの大作『ニーベルングの指環』全曲の中から、それぞれの楽劇の名場面を抜粋したアルバムです。オリジナル・マスターテープからの最新リマスタリング。SACD仕様。
キルステン・フラグスタート、ジョージ・ロンドン、ハンス・ホッター、ヴォルフガング・ヴィントガッセン、ブリギッテ・ファスベンダー他、その時代の最高のワーグナー歌手が参加しています。

収録予定
ワーグナー:
楽劇『ラインの黄金』より
1)「おうい! おうい! ここへ来い、雲よ!」(第4場)
2)「夕べの空は陽に映えて」(第4場)
3)「ラインの黄金! ラインの黄金!」(第4場)

楽劇『ヴァルキューレ』より
4)「ホーヨートーホー! ハイアハー!」[ヴァルキューレの騎行](第3幕)
5)「さらば、勇ある輝かしき子よ」[ヴォータンの別れ](第3幕)
6)「神たるわしよりもさらに自由なる者が彼女を花嫁にするのだ!」(第3幕)
7)「ローゲよ聞け! よく聞け!」[魔の炎の音楽](第3幕)

楽劇『ジークフリート』より
8)「ホーホー! ホーホー! ホーハイ! 鍛えろ、金槌、堅い剣を!」[鍛冶屋の歌](第1幕)
9)「俺のお母さん、人間の女!」(第2幕)
10) ジークフリートの角笛(第2幕)

楽劇『神々の黄昏』より
11) ジークフリートの葬送行進曲(第3幕)
12)「ラインの岸辺に、大いなる薪を」(第3幕)
13) ブリュンヒルデの自己犠牲(第3幕)
14)「からすたちよ、飛んで行け!」(第3幕)

【演奏】エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン)(1)、ヴァルデマール・クメント(テノール)(1)、ジョージ・ロンドン(バリトン)(2, 3)、キルステン・フラグスタート(ソプラノ)(2)、セット・スヴァンホルム(テノール)(2, 3)、ヘティ・プリュマッハー(コントラルト)(3)、オーダ・バルスボリ(ソプラノ)(3)、イラ・マラニウク(コントラルト)(3)、ビルギット・ニルソン(ソプラノ)(4, 12-14)、ヴェラ・シュロッサー(ソプラノ)(4)、ベリット・リンドホルム(ソプラノ)(4)、ブリギッテ・ファスベンダー(コントラルト)(4)、ヘレン・ウォッツ(コントラルト)(4)、ヘルガ・デルネシュ(ソプラノ)(4)、ヴェラ・リトル(メッゾ・ソプラノ)(4)、クラウディア・ヘルマン(メッゾ・ソプラノ)(4)、マリリン・タイラー(ソプラノ)(4)、ハンス・ホッター(バス)(5-7)、ヴォルフガング・ヴィントガッセン(テノール)(8, 9)、ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)(8)、Roland Berger(ホルン)(10)、ゴットロープ・フリック(バス)(14)、サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1958年10月(1-3)、1965年11月(4-7)、1962年10月(8-10)、1964年11月(11-14)、ウィーン、ゾフィエンザール