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湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」2019ライヴ!マスネの歌劇“ドン・キショット”!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年08月06日 00:00


[参考映像:Bregenzer Festspiele 公式チャンネルより]

ブレゲンツ音楽祭2019ライヴ
初上演されたマスネの《ドン・キショット》


湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上を舞台とした湖上劇場をはじめ、隣接するホールなどで伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。

本作は、2019年に上演されたマスネ晩年の名作《ドン・キショット》。ドイツ語圏での上演は珍しく、ブレゲンツ音楽祭では初めての上演となります。
ドン・キショットとはあのドン・キホーテのこと。セルバンテスの原作で有名な場面が盛り込まれた作品です。主役ドン・キショット(ドン・キホーテ)は、世界的な名バス歌手フョードル・シャリアピンのために書かれ、1910年のモンテカルロ歌劇場での初演以来歴代の名バスがドン・キショットに挑んできました。

今回ドン・キショットを演じるのは、ブダペスト出身のバス、ガボール・ブレッツ。2005年にマリア・カラス・グランプリ獲得をきっかけに世界へのキャリアをスタートさせ、今やハンガリーを代表する歌手として活躍しています。ドゥルシネを歌うのは、ロシア出身のアンナ・ゴリャチョーワ。深く艶やかな声と高度なテクニックで、品の良い官能性を漂わせてくれます。

演出は、マリアム・クレマン。パリ出身で、アン・デア・ウィーン劇場、ストラスブール国立ライン劇場、パリ・オペラ座、グラインドボーン音楽祭などで上演し、世界中から声のかかる人気演出家。彼女もこの作品を引き下げてブレゲンツ音楽祭デビューを飾ります。
(キングインターナショナル)

【演目】
マスネ:歌劇《ドン・キショット》(ドン・キホーテ)

【出演】
アンナ・ゴリャチョーワ(ソプラノ/ドゥルシネ)
ガボール・ブレッツ(バス/ドン・キショット)
デヴィッド・スタウト(バリトン/サンチョ・パンサ)
レオニー・ルノー(ソプラノ/ペドロ)
ヴェラ・マリア・ビッター(メゾソプラノ/グラシアス)
パウル・シュヴァイネスター(テノール/ロドリゲス)
パトリック・ライター(テノール/ファン)
イーリ・ シャピュ(盗賊の頭)
フェリック・デュフェル(男)

ダニエル・コーエン(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団

演出:マリアム・クレマン
装置&衣装:ユリア・ハンセン
照明:ウルリク・ガド
合唱式:ルカーシュ・ヴラーチル
殺陣:ラン・アーサー・ブラウン
ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット
映像監督:フェリックス・ブライザッハ

【収録】
2019年7月18日、ブレゲンツ、祝祭劇場、ブレゲンツ音楽祭ライヴ

ブルーレイ

[国内仕様盤は日本語帯・解説付]
画面:16:9、1080i
音声:PCM ステレオ、DTS HD MA5.1
原語:フランス語
字幕:ドイツ語、英語、フランス語、韓国語、日本語
BD50
リージョン:All
125分

 

DVD

[国内仕様盤は日本語帯・解説付]
画面:16:9、NTSC
音声:PCM ステレオ、DTS5.1
原語:フランス語
字幕:ドイツ語、英語、フランス語、韓国語、日本語
DVD9
リージョン:All
125分