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イタリアの名ピアニスト、プロッセダのショパン・アルバムが初LPレコード化!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2020年05月20日 00:00

プロッセダのショパン

「ショパンの音楽は、私にとって独特の詩的な地平を開いてくれました。これらの小品は、私にとって偉大な美と深みへの内なる道を構成しています」(ロベルト・プロッセダ)

ロベルト・プロッセダは1975年にイタリア、ラティーナに生まれ、イモラのピアノ・アカデミーでピアノを学び、2001年にミラノのウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールで優勝した他、シューベルト国際ピアノ・コンクール、ザルツブルクのモーツァルト国際ピアノ・コンクールなど数々の入賞歴を持つピアニストです。

メンデルスゾーンとグノーという師弟関係のある二人の作曲家を得意としており、その他ではモーツァルト、ショパン、シューマンに名演を示しています。このショパン・アルバムはCDで2010年に発売されましたが、その16曲から9曲を選んで初めてLPレコードとして発売されます。
(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

【曲目】
ショパン:夜想曲第2番Op.9-2
ワルツ第6番「小犬のワルツ」 Op.64-1、第7番Op.64-2
夜想曲第20番嬰ハ短調KK.IVa-16、練習曲Op10-12「革命」、夜想曲第5番Op.15-2、
バラード第4番Op.52、夜想曲第16番Op.55-2、第18番Op.62-2

【演奏】
ロベルト・プロッセダ(ピアノ)