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ロンドン・フィルの首席奏者たちによるモーツァルトの協奏曲集!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年01月31日 00:00

モーツァルト

LPOの首席奏者たちによる、協奏曲集!

ユロフスキ率いるLPOの最新盤は、ソリスト陣もLPOメンバー、首席奏者を中心とした陣営による協奏曲集。
フルート協奏曲はオペラ的な要素も強い作品ですが、華やかなフルート・ソロ、そしてオペラでの経験も豊富なユロフスキというコンビが理想的な演奏を展開しています。
協奏交響曲でも、お互いを知り尽くしたメンバーたちによるアンサンブルとあって、安定感抜群、最上のブレンド具合です。
ファゴットのジョナサン・デイヴィスはイギリスが誇るファゴット奏者の一人ですが、見事なソロを披露しています。
(キングインターナショナル)

【収録内容】
モーツァルト:
フルート協奏曲第2番 ニ長調 K314
(録音:2017年12月2日)

オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
(録音:2017年11月30日)

ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
(録音:2017年12月1日)

【演奏】
ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
[コンサートマスター:ケヴィン・リン]

ジュリエット・バウザー(フルート)
ジョナサン・デイヴィス(ファゴット)
イアン・ハードウィック(オーボエ)
ジョン・ライアン(ホルン)
トーマス・ワトムフ(クラリネット)

収録場所:ヘンリー・ウッド・ホール

ジュリエット・バウザー(フルート)
2016年7月よりLPOに首席奏者として迎えられる。LSO など世界的なオーケストラと協奏曲を演奏しているほか、2014 年にはECHOライジング・スターの一人に選出された

ジョナサン・デイヴィス(ファゴット)
2016 年にLPO にて首席奏者に就任。それまでは22歳よりロイヤル・フィルで同じく首席奏者を務めていた。アンサンブルへの客演多数。13歳でバービカン・センターにデビュー。現代作品の初演も手がけている。

イアン・ハードウィック(オーボエ)
イングリッシュ・ナショナル・オーケストラで首席奏者を務めたのち1991年よりLPOメンバー。王立音楽院で後進の指導にあたるほか、2011年にはミュンヘン国際音楽コンクールの審査員も務めた。

ジョン・ライアン(ホルン)
2001年ギルドホール音楽院卒業、LSOを経て、2009年よりLPO首席ホルン奏者に就任。R.シュトラウスやモーツァルトのホルン協奏曲でソリストを務めたほか、室内楽なども積極的に演奏している。現代作品の初演も手がけている。

トーマス・ワトムフ(クラリネット)
ロイヤル・フィルのメンバーを経て、2014年9月よりLPOメンバーとなる。