ユロフスキ&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 『マーラー:交響曲第9番』 2026年3月上旬発売

マーラー最晩年の最高傑作交響曲第9番
込められた人間の普遍的なテーマをユロフスキが見事に昇華!
圧巻のマーラー9番
CD
■作品詳細
LPO桂冠指揮者ユロフスキの、マーラー5作目の登場。2022年12月3日にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われたライヴです。
ロンドン・フィルの首席指揮者として2007年から14年にわたり卓越した時代を築いたユロフスキは、オーケストラと強固な芸術的パートナーシップを育みました。2021年には桂冠指揮者に就任、この公演でも、オーケストラが桂冠指揮者としてのユロフスキとのあらたなる共演に気合を入れて臨んでいることが感じられます。
マーラーの交響曲第9番は、生前に出版された最後の交響曲で、個人的悲劇と自らの心臓疾患の影の下で作曲され、しばしば「人生への別れ」「ウィーンへの別れ」「彼が知る世界への別れ」として解釈されてきました。ユロフスキは大編成の弦楽群から見事な音を引き出し、第1楽章を静かな結末へと導く、気品あるラインを保っています。そして、全体を通じて、この演奏は「生への愛」と、やがて訪れる「死の受容」を感じさせるものとなっております。ユロフスキの鋭い眼差しの下、LPOが、マーラー最晩年の大作を見事に響かせております。
(LPO)
■収録曲
マーラー:交響曲第9番
【演奏】
ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ピーター・シェーマン(コンサートマスター)
【録音】
2022年12月3日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)
収録時間:78分41秒
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カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2026年01月29日 16:30