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日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!スティーヴ・ライヒ「ドラミング/ライヒ作品集」

カテゴリ : ニュース タワー限定 タワーレコード オリジナル企画

掲載: 2019年07月14日 12:00

ドラミング/ライヒ作品集

2019年7月14日(日)日経新聞日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!
「リズムのズレが生む時空狂わす変化の響き」(鈴木淳史氏評)

2019年7月14日(日)日本経済新聞日曜版の名物コラム「名作コンシェルジュ」に、最小限の音の動きで制作する「ミニマル音楽」の代表的作曲家、スティーヴ・ライヒ(1936~)と仲間たちによる「ドラミング/ライヒ作品集」(タワーレコード PROC-2218)が取り上げられました。音楽評論家の鈴木淳史氏は「リズムのズレが生む時空狂わす変化の響き」と題し、以下のように評しています。

「何人からの奏者がごくシンプルなリズム・パターンを繰り返すだけなのだが、そのタイミングがズレることで、次々にカタチを変えていく。」
「演奏は、変化という現象そのものに身をどっぷりと委ねさせるという趣向。没入の境地だ。」
「耽美といっていいほどの色彩性。この曲が作られたのは、サイケデリックの時代だった。聴いているうちにトリップしてきて、まさにヤバい世界。」

当CDはライヒ自身による1974年録音盤ですが、今回のコラムの中で「いかに変化したかというプロセスを超明瞭に聴かせる」演奏として2017年録音のコリン・カリー・グループ盤、2017~18年録音の加藤訓子盤が言及されていますので、併せてここにご紹介いたします。
(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

【収録曲】
スティーヴ・ライヒ:
[CD1]
1. ドラミング (1970-71) 第1-3部
[CD2]
1. ドラミング (1970-71) 第4部、
2. 6台のピアノ(1973)
3. 鍵盤打楽器、声、オルガンのための音楽(1973)
【演奏】
スティーヴ・ライヒと音楽家たち
【録音】
1974年1月 ハンブルク(アナログ・ステレオ)

【参考音源】コリン・カリー・グループによる演奏

【曲目】 スティーヴ・ライヒ:ドラミング(1971)
【演奏】 コリン・カリー・グループ、ロウランド・サザーランド(ピッコロ) 、シナジー・ヴォーカルズ
【録音】 2017年5月8日、ロンドン、倉庫にて(24bit 96kHz PCM)

 

【参考音源】加藤訓子による演奏

【曲目】スティーヴ・ライヒ:ドラミング
【演奏】加藤訓子(パーカッション、ヴォイス、ピッコロ、口笛)
【録音】2017年7月22日-28日、2017年9月27日-10月6日、2018年1月5日-17日、愛知県芸術劇場

スティーヴ・ライヒ
スティーヴ・ライヒ