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豪エロクアンス~2019年6月新譜!マゼール、ドホナーニ、ピケット、アグールト、カントルーブ、パウリク、C.デイヴィス

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年05月15日 00:00


[Eloquence Classics 公式チャンネルより]

DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年6月はマゼールとドホナーニ&ウィーン・フィルの快演、中世のカルミナ・ブラーナ再現、アグールドの優秀録音盤、カントルーブの自作自演、パウリクのオペレッタ、C.ディヴィスのプロムス・ライヴ!

(1)マゼール、ドホナーニ/ストラヴィンスキー&バルトーク:バレエ音楽集
(2)ピケット/カルミナ・ブラーナ集
(3)アグールト、ギャムリー/『月の光』&『ワルトトイフェル:ワルツ集』
(4)ドレーヌ&カントルーブ/フランスの歌
(5)パウリク/『ウィーン・女・歌』~オペレッタ・アリア集
(6)コリン・デイヴィス/『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』
(タワーレコード)

 

 

ウィーン・フィルの豪華な演奏で聴くストラヴィンスキーとバルトークのバレエ音楽

ストラヴィンスキーの革新的なディアギレフ委嘱のバレエ三部作をマゼールとドホナーニがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と演奏しています。同じくウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるドホナーニのバルトークをカップリング。CD2枚組。

クリストフ・フォン・ドホナーニは現代最も多才な指揮者として知られています。ロマン主義と第二次ウィーン楽派の作品で特に有名です。活動の初期よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と親密な関係を築き、コンサートでも録音でも、メンデルスゾーンからフィリップ・グラスまで、並外れた透明性のある、鮮やかな開始の演奏を繰り広げています。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

【曲目】
《CD 1》
ストラヴィンスキー:
1) 火の鳥(1910年版)、
2) 春の祭典(1921年版)/
《CD 2》
1)ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)、
バルトーク:
2)2つの肖像Sz.37 Op.5、
3)中国の不思議な役人Sz.73 Op.19

【演奏】
ホルスト・ゲーベル(ピアノ)(CD 2:1)、
エーリヒ・ビンダー(ソロ・ヴァイオリン)(CD 2:2)、
ウィーン国立歌劇場合唱団(CD 2:3)、
クリストフ・フォン・ドホナーニ(CD 1:1,CD 2)、
ロリン・マゼール(CD 1:2)(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1974年3月25-28日(CD 1:2)、
1977年12月6、14&15日(CD 2:1)、11月22-24日(CD 2:3)、
1979年9月26日(CD 2:2)、9月27日&10月9日(CD 1:1)、
ウィーン、ゾフィエンザール

中世の写本を現在に蘇らせる『カルミナ・ブラーナ』の全4巻セット

『カルミナ・ブラーナ』は中世ラテン語、中高ドイツ語などで書かれた詩歌を集めた写本で、それらを所蔵していたバイエルンの修道院によって名付けられました。今日ではカール・オルフがそれに基づいて作曲した同名の世俗カンタータが有名で、ラテン語とドイツ語で書かれた愛の詩、学生の歌、宗教の詩が多く集められました。1960-70年代にもオリジナルの写本からの演奏が試みられましたが、1980年代に入って体系的なアプローチがなされ、イギリスで最も革新的な古楽アンサンブル、ニュー・ロンドン・コンソートがフィリップ・ピケットの指揮によりデッカのオワゾリールに録音して話題を呼びました。その1986年に録音された第1巻の成功の1年後、3枚のアルバムが発売され、さらに1996年にそれらがセットとして発売されましたが、その後しばらくは入手不能となっていました。そして今回再び全4巻、CD4枚組での発売となりました。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

【曲目】

『カルミナ・ブラーナ』
《CD 1》
第1巻/
《CD 2》
第2巻/
《CD 3》
第3巻/
《CD 4》
第4巻

【演奏】
フィリップ・ピケット(指揮)
ニュー・ロンドン・コンソート

【録音】
1986年1月13-14日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(CD 1)、
1987年1月12-17日、ロンドン、テンプル教会(CD 2-CD 4)

ロマン派クラシックの曲を集めた3つのアルバムを2枚のCDに
ステレオ初期の超優秀録音アグールトの名曲集にご注目を!!

人気のロマン派クラシックの3つのデッカ・アルバムを完全リマスタリングしてCD化しました。初めてのセットとしての発売となります。2枚組。

ハンガリー生まれの娯楽性の高いクラシック音楽のベテラン指揮者レイモンド・アグールトが1957年と1958年に録音したアルバムに、オーストラリア生まれの指揮者ダグラス・ギャムリーがワルトトイフェルの作品を演奏した陽気なアルバムを組み合わせています。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

【曲目】
《CD 1》
1) マスネ:タイスの瞑想曲、
2) チャイコフスキー:無言歌*、
3) フォーレ:パヴァーヌ、
4) エルガー:夢の子供たち、
5) ドビュッシー:月の光(ムートン管弦楽編)*、
6) J.S.バッハ/バルトーク編:目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声、
7) チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ、
8) グルック:精霊の踊り*、
9) マスネ:聖処女の最後の眠り、
10) アダン:歌劇『われ、もし王者なりせば』序曲、
11) オーベール:歌劇『王冠のダイヤモンド』序曲**/
《CD 2》
スッペ:
1) 喜歌劇『軽騎兵』序曲、
2) 喜歌劇『ウィーンの朝・昼・晩』序曲*、
3) 喜歌劇『スペードの女王』序曲*、
4) エロルド:歌劇『ザンパ』序曲*、
ワルトトイフェル:
5) スケーターズ・ワルツ、
6) ワルツ『私の夢』、
7) ワルツ『恋は一筋に』、
8) 軍楽風ワルツ『擲弾兵』、
9) スペイン、
10) ドローレス、
11) ワルツ『ポモーヌ』

*DECCA初CD化
**初発売

【演奏】
レイモン・アグール(指揮)ロンドン新交響楽団(CD 1,CD 2:1-4)、
ダグラス・ギャムリー(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(CD 2:5-11)

【録音】
1957年1月9日&2月5日(CD 1:10,11,CD 2:1-4)、
1974年4月26&30日(CD 2:5-11)、ロンドン、キングズウェイ・ホール、
1958年5月28-31日、ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(CD 1:1-9)

フランス語版“白雪姫“の声が作曲者のピアノで歌う
カントルーブの『フランスの歌』!

ジョゼフ・カントルーブの『フランスの歌』は、ディズニーのヒロイン、白雪姫の声としても知られるリュシ・ドレーヌの歌唱、作曲者自身がピアノ伴奏しています。初期のオワゾリールから発売されたアルバムで今回、オリジナル・テープからのリマスタリングでデッカ初CD化となります。

1931年生まれのリュシ・ドレーヌはこのアルバム録音当時19歳ぐらいでしたが、その声は軽やかで新鮮で技術に頼ることなく、カントルーブが彼女を理想とした理由がすぐにわかります。

よく知られていながら、まだ評価が追いついていないベルリオーズの『夏の夜』をカップリング。ベルギーのソプラノ歌手シュザンヌ・ダンコが歌っています。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

【曲目】
ベルリオーズ:歌曲集『夏の夜』
カントルーブの採譜によるフランス各地方の民謡集*
1) 美しさは愛の庭の中にある (ピカルディ地方)
2) 私が幼かったころ (ロエルグ地方-紡ぎ歌)
3) こんなに魅力的なものはない (サヴォワ地方)
4) みじめな男の農場 (ラングドック地方)
5) わが優しき友 (ブルターニュ地方)
6) クロディネットちゃん (サヴォワ地方)
7) 庭にて (ベルン地方)
8) 目覚めると気持ちのいい朝 (オーヴェルニュ地方)
9) ねんねねんね (ラングドック地方-子守歌)
10) 冬はまもなく終わる (ドフィネ地方)
11) ああ、私のかわいい子 (コルシカ地方-子守歌)
12) お望みならば (オー=ケルシー地方)
13) 朝の目覚め (ルション地方)
14) 山の上で (ガスコーニュ地方)

*DECCA初CD化

【演奏】
シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ)(1)、
リュシ・ドレーヌ(ソプラノ)(2)、
ジョゼフ・カントルーブ(ピアノ)(2)、
ソーア・ジョンソン(指揮)
シンシナティ交響楽団(1)

【録音】
1951年4月24日、シンシナティ、ミュージック・ホール(1)、
1950年、パリ、ステュディオ・デ・シャンゼリゼ(2)

ウィーンのオペレッタが満喫できる2つのアルバムをセット

最も注目すべきポピュラーなクラシック音楽といえば、オペレッタです。その2つのデッカ・アルバムが全曲、新規リマスタリングされ、発売されます。

1901年プレスブルク生まれのアントン・パウリクはウィーンのオペレッタ作品の傑作の舞台に数十年にわたり立ち続けました。パウリクとウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団は、1958年にカールマンの有名な喜歌劇『伯爵令嬢マリツァ』の抜粋を、そして1970年にはウィーン・オペレッタのアリア集を2枚組のLPに録音しました。その2つのアルバムが2枚組CDにまとめられました。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

【曲目】
《CD 1》
オペレッタ・アリア集
1) J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』より、
2) J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』より、
3) ミレッカー:『乞食学生』より、
4) J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』より、
5-6) スッペ:『ボッカチオ』より、
レハール:
7) 『メリー・ウィドウ』より、
8-10) 『この世は美しい』より、
11-13) 『微笑みの国』より、
14-16) 『パガニーニ』より、
17-18) 『ロシアの皇太子』より、
19) 『フリーデリケ』より、
20) 『ルクセンブルク伯爵』より
《CD 2》
オペレッタ・アリア集
1) カールマン:『サーカスの女王』より、
2) ドスタル:『クリヴィア』より、
3) キュンネッケ:『かの地から来た従兄弟』より、
4) カッティング:『ベル・アミ』より、
5) ドスタル:『ハンガリーの結婚式』より、
6) カッティング:『ラインのメデルス』、
7) ツェルニク:『誰が知ってるの?』より
8) カールマン:喜歌劇『伯爵令嬢マリツァ』(ハイライツ)*

*DECCA初CD化

【演奏】
レナーテ・ホルム(ソプラノ)、ヴェルナー・クレン(テノール)(CD 1,CD 2:1-7)、
マーリカ・ネーメト(伯爵令嬢マリツァ:ヴォーカル)、モニカ・ダールベリ(リーザ:ソプラノ)、ソーニャ・ドラクスラー(マーニャ:ソプラノ)、
ペーター・ミニッヒ(タシロ伯爵:テノール)、ヘルベルト・プリコパ(コローマン・ジュパン男爵:バリトン)、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団(CD 2:8)、
アントン・パウリク(指揮)
ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団

【録音】
1958年11月1-2日(CD 2:8)、
1970年12月2-4、7-12日(CD 1,CD 2:1-7)、ウィーン、ゾフィエンザール

『プロムナード・コンサート』の最終夜の『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』

ロンドンで毎年行われている世界的な音楽フェスティバル『プロムナード・コンサート』の最終夜の『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』。サー・コリン・デイヴィスが指揮した1969年、1971年、1972年の演奏から収録されたフィリップスの歴史的LPより初めてまとめて発売されます。2枚組。

1969年の『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』は、エルガーの作品中最もすばらしい序奏と称される『コケイン』で始まります。愛国的な『ルール・ブリタニア』、パリーの『エルサレム』、エルガーの行進曲『威風堂々』第1番、国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』の4曲は必ず演奏される曲目です。
(ユニバーサルミュージック/IMS)

【曲目】
『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』(1969年/1971年/1972年-ハイライツ)
《CD 1》
1) 解説、
エルガー:
2) 演奏会用序曲『コケイン』(首都ロンドンにて)Op.40、
3) 行進曲『威風堂々』第1番、
4) 解説、
5) ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲、
6) パリー/エルガー編:エルサレム-解説、
7) サー・コリン・デイヴィスのスピーチ/ハッピー・バースデー(聴衆)、
8) 伝承曲:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/

《CD 2》
1) ベルリオーズ:Hail, all hail to the Queen(歌劇『トロイアの人々』より)、
ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』より
2) 悩み、
3) 夢、
4) メンデルスゾーン:スケルツォ(弦楽八重奏曲変ホ長調Op.20より)、
ウォルトン:『大市長のテーブルのための歌』より
5) コントラスト、
6) 韻、
7) エルガー:行進曲『威風堂々』第1番、
8) ウィリアムソン:The Stone Wall-A Cassation for Audience and Orchestra、
9) アーン/サージェント編:ルール・ブリタニア、
10) パリー/エルガー編:エルサレム、
11) サー・コリン・デイヴィスのスピーチ、
12) 伝承曲:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

【演奏】
ジェシー・ノーマン(ソプラノ)(CD 2:2,3)、
エリザベス・ベインブリッジ(メッゾ・ソプラノ)(CD 2:5,6,9)、
BBCコーラス、
BBCシンガーズ、
BBCコラール・ソサエティ、
サー・コリン・デイヴィス(指揮)
BBC交響楽団

【録音】
1969年9月13日(CD 1,CD 2:7,10,12)、
1971年9月18日(CD 2:8,9)、
1972年9月16日(CD 2:1-6)、
ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ)