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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.28(全7タイトル)

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 ニューリリース

掲載: 2019年05月01日 12:00

VINTAGE COLLECTION+plus

UNIVERSAL×TOWER RECORDS ヴィンテージ+plus シリーズ 最新作
半期に一度、恒例のレギュラー復刻 全7作!世界初CD化音源含む
“VINTAGE COLLECTION +plus"Vol.28

アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新復刻。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質化を実現!
一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)

2019年6月5日(水)リリース予定 全7タイトル
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ、最新第28弾の登場です!今回も一部世界初CD化音源や日本初発売、正規盤初CD化を含む、全7作をリリースします。初出時解説書の復活(一部を除く)やオリジナル・ジャケット・デザインの採用など、オリジナル重視での復刻姿勢はこれまで通りです。基本的にアナログ録音に関しては、新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。復刻時のCD音質にもこだわっています。今回発売するアイテムのジャンルも、交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽、器楽曲、現代音楽と多岐にわたっていますが、それぞれ個性ある名盤ばかりです。現代にリメイクし再注目することで、これらの音源が本来有していた価値を再発見すること、もしくはそれ以上の輝きを見出すことも復刻の目的としています。本来、廉価盤では成し得ない解説書の充実や音質向上も含め、ジャンルを超えて幅広く聴いていただきたいアルバムばかりを今回も取り揃えました。

 ~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス"』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
  (*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

 *尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

マーラー:交響曲第1番《巨人》(1972年録音)、さすらう若人の歌
ベルナルト・ハイティンク、ヘルマン・プライ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ハイティンク再録音の1972年収録の「巨人」を、本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻。充実の演奏内容&優秀録音!

※ 歌詞対訳付(2)
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 解説:山野雄大氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計12ページ

【収録曲】
1. グスタフ・マーラー:交響曲 第1番 ニ長調《巨人》
2. グスタフ・マーラー:さすらう若人の歌
【演奏】
ヘルマン・プライ(バス・バリトン) (2)、 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1970年5月(2)、1972年5月(1) アムステルダム、コンセルトヘボウ
【原盤】Philips
【First LP Release】6500342 (Symphony), 6500100 (Lieder)

マーラー:交響曲第10番(クック版第3稿)
ウィン・モリス、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団


クック版第3稿の初演者、モリスによる世界初録音となった旧PHILIPSレーベルへの記念碑的な「第10番」が正規盤初CD化!
本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

※ 正規盤初CD化
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:増田良介氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計6ページ

【収録曲】
1. グスタフ・マーラー:交響曲 第10番 嬰へ短調 (クック版第3稿)
【演奏】
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
ウィン・モリス(指揮)
【録音】
1973年3月 ロンドン
【原盤】Philips
【Original Recordings】
Recording Producer: Gavin Barrett、 Sound Engineer: Robert Auger
【First LP Release】6700067

チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》全曲
ルッジェーロ・リッチ、アナトール・フィストゥラーリ、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団


壮大なスケールと感動的演奏。名匠による「白鳥の湖」3度目の録音盤を、本国オリジナル・マスターテープより新規で復刻。国内盤の全曲版は1990年以来の再発

※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:長谷川勝英氏(新規序文解説&作品解説)、作品解説含む解説書合計12ページ

【収録曲】
1. ピョートル・チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》作品20 全曲
【演奏】
ルッジェーロ・リッチ(ソロ・ヴァイオリン)、 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
【録音】
1972年12月20日-22日、1973年5月4日-9日、9月12日、13日、27日-29日
ヒルフェルスム、AVROスタジオ
【原盤】Decca
【Original Recordings】
Recording Producer: Raymond Few、 Balance Engineer: Arthur Bannister
【First LP Release】10BB168/70

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集~ピアノ協奏曲第1番-第4番、パガニーニの主題による狂詩曲
ヴラーディーミル・アシュケナージ、ベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

全曲録音としては決定盤的意味合いを持つ、アシュケナージ&ハイティンクの名演を、パガニーニ変奏曲含め2枚に集成。最右翼の名盤!

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:萩原秋彦氏、作品解説含む解説書合計12ページ

【収録曲】
セルゲイ・ラフマニノフ:
<CD1>
1. ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 作品1、 2. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40、
3. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
<CD2>
4. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18、 5. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
【演奏】
ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1,2,4,5)、 フィルハーモニア管弦楽団 (3)
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1984年9月(4)、12月(2)、1985年8月(5)、1986年12月(1) アムステルダム、コンセルトヘボウ
1986年11月 ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(3)
【原盤】Decca
【Original Recordings】Recording Producer: Andrew Cornall、 Balance Engineer: Colin Moorfoot
【First LP Release】417613(No.1 & Rhapsody), 417239(No.3), 414475(Nos.2 & 4)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
アルテュール・グリュミオー、ワルター・クリーン


グリュミオーがクリーンと組んだヴァイオリン・ソナタ集(15曲と変奏曲1曲)を、初出時のオリジナル・ジャケで復活。決定盤!

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※ 解説:板倉重雄(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計12ページ

【収録曲】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<CD1>
1. ヴァイオリン・ソナタ 第40番 変ロ長調 K.454
2. 〈泉のほとりで〉による6つの変奏曲 ト短調 K.360
3. ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304
4. ヴァイオリン・ソナタ 第32番 ヘ長調 K.376
5. ヴァイオリン・ソナタ 第26番 変ホ長調 K.302
<CD2>
6. ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526、
7. ヴァイオリン・ソナタ 第29番 イ長調 K.305(293d)、
8. ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K.379(373a)、 9. ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ト長調 K.301(293a)
<CD3>
10. ヴァイオリン・ソナタ 第36番 変ホ長調 K.380(374f)、 11. ヴァイオリン・ソナタ 第33番 ヘ長調 K.377(374e)
12. ヴァイオリン・ソナタ 第24番 ハ長調 K.296、 13. ヴァイオリン・ソナタ 第27番 ハ長調 K.303(293c)
<CD4>
14. ヴァイオリン・ソナタ 第41番 変ホ長調 K.481、 15. ヴァイオリン・ソナタ 第34番 変ロ長調 K.378(317d)、
16. ヴァイオリン・ソナタ 第30番 ニ長調 K.306(300i)
【演奏】
アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)、 ワルター・クリーン(ピアノ)
【録音】
1981年4月25-30日(第25,32,40番)、5月10-20日(第26,28,42番)、9月21-30日(第29,33番,変奏曲)、
1982年5月21-30日(第24,27,34番)、9月20-29日(第35,36番)、1983年9月16-22日(第30,41番)  スイス、ラ・ショードフォン
【原盤】Philips
【First Release】412141-1、412141-2

J.S.バッハ:チェンバロ作品集~イタリア協奏曲、他
ブランディーヌ・ヴェルレ


ヴェルレ追悼盤。フランスを代表するクラヴサン奏者の超絶名盤をオリジナル形態で復刻。
長岡鉄男氏の外盤A級セレクション紹介盤!本国オリジナル・マスターテープより新規で復刻。

※ 世界初CD化(3)、国内盤初発売(2,3)
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:矢澤孝樹氏、作品解説含む解説書合計8ページ

【収録曲】
ヨハン・セバスティアン・バッハ:
1. フランス様式による序曲 ロ短調 BWV 831、 2. イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV 971、
3. 4つのデュエット BWV 802 - 805
【演奏】
ブランディーヌ・ヴェルレ(チェンバロ)
【録音】
1978年3月
【原盤】Philips
【First LP Release】6505057

ライヒ:《ドラミング》、《6台のピアノ》、《鍵盤打楽器、声、オルガンのための音楽》
スティーヴ・ライヒと音楽家たち


ライヒが1974年にDGに録音した初期の代表作3点を、初発売時の本人による解説掲載含め復活!
本国オリジナル・マスターテープより今回のために新規で復刻

※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:川西真理氏、スティーヴ・ライヒ(川西真理氏訳)、スティーヴ・ライヒ(近藤譲氏訳)、作品解説含む解説書合計16ページ

【収録曲】
スティーヴ・ライヒ:
<CD1>
1. ドラミング (1970-71) 第1-3部
<CD2>
1. ドラミング (1970-71) 第4部、
2. 6台のピアノ(1973)、 3. 鍵盤打楽器、声、オルガンのための音楽(1973)
【演奏】
スティーヴ・ライヒと音楽家たち
【録音】
1974年1月 ハンブルク
【原盤】 Deutsche Grammophon
【Original Recordings】
Produced by Dr. Rudolf Werner、 Recording Producer: Dr. Rudolf Werner、 Balance Engineers: Gerhard Henjes, Klaus Hiemann、
Recorded by Jurgen Schneider
【First LP Release】2740106