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マイナルディのバッハの無伴奏チェロ組曲全曲(第1回録音)が約60年ぶりにLPレコードで復活!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2018年11月08日 00:00

アナログフォニックLP化

イタリアの巨匠マイナルディ(1897~1976)がドイツ・アルヒーフ・レーベルに録音したバッハの無伴奏チェロ組曲全曲が約60年ぶりにLPレコードで復活します!

後年のオイロディスクへのステレオ録音は比較的知られていますが、このアルヒーフへのモノラル録音は長く秘蔵中の秘蔵音源でした。それもそのはず、初出LPは中古LP市場において1枚10数万という高値が付くほどに稀少価値が高いのです。バッハを通して発せられるマイナルディとチェロとの対話は、朗々と流れる大河の如く深い包容力と説得力に満ちており、名教師としても慕われたマイナルディの人柄が存分に伝わってきます。その誠実な音楽を確実に捉えた秀逸なモノラル録音も注目です。録音会場の空気の流れ、そして弦を擦る音までもが生々しく記録されているのです。当時マイナルディは50代後半という、演奏家として最も円熟した時期を迎えており、絶妙のタイミングでこの録音は行われたといえるでしょう。

このモノラル録音は2006年12月にタワーレコード企画盤として世界初CD化(PROA-59【廃盤】)されましたが、LPレコードとしてこれまで復活することはありませんでした。このAnalogphonicによるLPが約60年ぶりの復活となります。またオリジナルLPは4枚分売でしたが(第1&2番と第3&4番は各30cm LP、第5番と第6番は各25cm LP)、今回は4枚すべて30cm LPに収録され、LPとして初めてBOXセット化されます。
(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

ユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスターを使用。
エミール・ベルリナー・スタジオのライナー・メイラードによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング。
180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール使用。
ドイツ・パラス社によるプレス。
LPレコードとして初のBOXセット化。
録音情報シートを封入。
各LPはジャケットに収められ、抜き差し式ボックス(Side-slip box)に収納。

RECORDING INFORMATION
Recorded : 12~13.4.1954(BWV1007/1008 )/ 29.10.1954 (BWV1009)/ 15~20.11.1954(BWV1010)/ 23-25.21955(BWV1011)/24-28.10.1955(BWV1012) at Beethoven-Saal, Hannover, Germany
Producer : Karl-Heinz Schneider
Recording Engineer: Heinz Wildhagen