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〈タワレコ限定!〉「コンサートホール」音源SACDハイブリッド化第3弾!(3タイトル)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : SACDハイブリッド(クラシック) 高音質(クラシック)

掲載: 2016年01月28日 14:00

〈タワレコ限定!〉「コンサートホール」音源SACDハイブリッド化第3弾!(3タイトル)

第3回発売 3タイトル
各SACDハイブリッド2,500円+税 ※限定盤
日本コロムビア所蔵のアナログ・マスターよりマスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
豪華デジパック仕様
満津岡信育氏による、新規解説付き
第3回発売:2016年3月23日(水)リリース 3タイトル
(第1回発売:2015年11月13日、第2回発売:2016年1月27日 発売済)

企画・販売:TOWER RECORDS
発売:日本コロムビア株式会社

 

2015年11月13日発売の第1回はこちら>>>

2016年1月27日発売の第2回はこちら>>>

昨年2015年11月13日に第1弾を発売し、2016年の1月27日に第2弾をリリースしたばかりの「コンサートホール」音源のSACD化プロジェクト、次回最新の第3弾を3月に発売いたします!
これまではシューリヒトの音源6点をリリースしてきましたが、最新第3弾では、先ごろ亡くなったピエール・ブーレーズが遺した数多くの録音の、まさに”原点”といっていい、“春の祭典”と、1月27日に生誕260年を迎えたモーツァルトの「コンサートホール」音源のなかから、名盤と言われるモントゥーとグルダの音源を含む、注目の全3作を取り上げます。

~制作に関しまして~
2013年よりタワーレコードのオリジナル企画盤として発売いたしました「コンサートホール」音源の一連の復刻アルバムは、日本コロムビアに所蔵されていたマスターを使い、あらためて高品位でデジタル化を行った上で最新マスタリングを施し、5回にわたり復刻されました。なかでもアナログ・マスターから192kHz/24bitで取り込んでマスタリングをおこなった音源は、特に以前発売されていたCDと比較すると格段に解像度が高くレンジも拡がり、元来の音源に含まれる素晴らしい音楽の数々により集中できるCD製品として、ご高評をいただきました。
一方、製品化する過程においてこの192kHz/24bitの音源を聴くと、もちろんCDとのデータ量の違いは明白ではあるとはいえ、アナログ・マスターの音に非常に近いこの音はまさに鮮烈の一言でした。CDの第1回目の発売時に試聴会を開催した折にこの192kHz/24bit音源の一部をお聴きいただいたところ、皆一様に驚かれ、ぜひ製品化して欲しいとのご要望が多数寄せられていました。現況望みうる最高の状態でのCD音源とは別に、エクストラとして高品位でこれらの音源を広くお聴きいただきたいと考え、限定仕様のSACDハイブリッド盤という形で発売することにしたシリーズ最新作です。
SACD層はマスタリング済の192kHz/24bitのPCMデータをDSDに変換しました。これまでと次元の異なる高品位の音を聴くことができます。また、CD層を加えてハイブリッド仕様といたしました。このCD層は、従来の192kHz/24bit音源を使用しておりません。あらためてアナログ・マスターから、CD時代の完成形であるコロムビア製のA/Dコンバーターを用いて、44.1kHz/20bitでデジタル変換を行い、マスタリングを新規で施しました。日本コロムビアは'70年代初頭よりデジタル録音に取り組んでおり、CD全盛時代にも多くの名録音を残してきました。そのDNAの最終完成形であるA/Dコンバーターをこのシリーズの発売のために使用し、CD専用音源を付帯しています。
結果的に、音質は従来のCDとは異なっています。基本は同じですがその後のデジタルの変換方式の違いにより、同じCDでもその違いが顕著です。このCD層は、より音楽を楽しむためのエクストラとしての位置付けであり、「プラスアルファ」として、従来盤CDをお持ちの方でも楽しんでいただけると考えております。

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ストラヴィンスキー:春の祭典、4つのエチュード/ピエール・ブーレーズ、フランス国立放送管(SACDハイブリッド)

ブーレーズ追悼盤。録音歴の原点と言える、当時衝撃の「春祭」を待望のSACDで。CD層は従来盤と異なる新規マスタリングで再発!1963年度ADFディスク大賞、ACCディスク大賞受賞。

※限定盤
※TWCO-40(2013年7月19日発売)の、SACDハイブリッド仕様盤(CD層は別マスタリング)
※デジパック仕様
※ステレオ録音
※SACD層:MS 24bit Processing 192kHz-24bitマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスターより2013年に192kHz/24bitマスタリング)のDSD化
※CD層:デンオン製A/Dコンバーターを用いて、44.1kHz/20bitでデジタル変換を行った2016年最新マスタリング
※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※解説:満津岡信育氏(新規書き下ろし)

※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープにあるものです(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録されています)。あらかじめご了承ください。

【収録曲】
1.ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
2.ストラヴィンスキー:管弦楽のための4つのエチュード
【演奏】
フランス国立放送管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
【録音】
1963年6月20,21日 パリ
【原盤】
Concert Hall

モーツァルト:交響曲第35,39番/ピエール・モントゥー、北ドイツ放送交響楽団(SACDハイブリッド)

稀少なモントゥーのモーツァルト:交響曲の正規録音。快活さと繊細さが融合した稀代の名演を、初SACD化。アナログ・マスターを忠実に再現!CD層は従来盤と異なる新規マスタリングで再発!

※限定盤
※TWCO-75(2014年9月12日発売)の、SACDハイブリッド仕様盤(CD層は別マスタリング)
※デジパック仕様
※ステレオ録音
※SACD層:MS 24bit Processing 192kHz-24bitマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスターテープより2014年に192kHz/24bitマスタリング)のDSD化
※CD層:デンオン製A/Dコンバーターを用いて、44.1kHz/20bitでデジタル変換を行った2016年最新マスタリング
※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※解説:満津岡信育氏(新規書き下ろし)

※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープにあるものです(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録されています)。あらかじめご了承ください。

【収録曲】
1.モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
2.モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
【演奏】
北ドイツ放送交響楽団
ピエール・モントゥー(指揮)
【録音】
1964 年2 月 ハンブルク
【原盤】
Concert Hall

モーツァルト:ピアノ協奏曲第21&27 番/フリードリヒ・グルダ、ハンス・スワロフスキ、ウィーン国立歌劇場管弦楽団(SACDハイブリッド)

30代前半のグルダが織りなす、絶品のモーツァルト。待望の初SACD化で、名盤がより輝きを増す!CD層は従来盤と異なる新規マスタリングで再発!

※限定盤
※TWCO-63(2013年12月20日発売)DISC1の、SACDハイブリッド仕様盤(CD層は別マスタリング)
※デジパック仕様
※ステレオ録音
※SACD層:MS 24bit Processing 192kHz-24bitマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスターテープより2013年に192kHz/24bitマスタリング)のDSD化
※CD層:デンオン製A/Dコンバーターを用いて、44.1kHz/20bitでデジタル変換を行った2016年最新マスタリング
※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※解説:満津岡信育氏(新規書き下ろし)

※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープにあるものです(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録されています)。あらかじめご了承ください。

【収録曲】
1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
2.モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
【演奏】
フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ハンス・スワロフスキ(指揮)
【録音】
1963年6月6日 ウィーン
【原盤】
Concert Hall