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入荷!巨匠テンシュテット&LPO~マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」登場

掲載: 2011年02月11日 17:41

更新: 2011年02月18日 18:13

テンシュテット

巨匠テンシュテット&LPO~マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」登場!

【曲目】
マーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」
CD-1
第1部 [26:19]
CD-2
第2部 [60:42]
【演奏】

クラウス・テンシュテット(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ロンドン・フィルハーモニー合唱団
ロンドン交響楽団合唱団
イートン・カレッジ少年合唱団
ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)
ジェーン・イーグレン(ソプラノ)
スーザン・ブロック(ソプラノ)
トゥルデリーゼ・シュミット(メゾ・ソプラノ)
ヤドヴィガ・ラッペ(メゾ・ソプラノ)
ケネス・リーゲル(テノール)
アイケ・ヴィルム・シュルテ(バリトン)
ハンス・ゾーティン(バス)
【録音】
1991年1月27日、ロンドン・フェスティヴァル・ホール、ライヴ
マスタリング・エンジニア:アンドリュー・ラング

LPO

1991年1月、巨匠テンシュテットが手兵オケ、ロンドン・フィルとフェスティヴァル・ホールで行った感動的なライヴ演奏がCD化。第1部での異様なほどの高揚感、一転、第2部では雄大な音楽が展開されます。テンシュテットの求めるテンポがあまりにも悠々し過ぎているためか、時に歌手たちがフライング気味になってしまうのは御愛嬌。満身創痍となりながらも最後の「神秘の合唱」へと辿りつく様はまさに神々しいの一言に尽きるでしょう。20世紀の終焉、そして希望を示唆するような感動的な演奏です。
≪録音日表記について≫
テンシュテットのこの演奏は、既に、EMIよりレーザー・ディスク→DVDとしてリリースされているものと同じです。EMI音源は、BBCテレビのスタッフによる編集で、1月27日、28日収録とされていて、あくまでも「テレビ放送用」として編纂されたものとの事です。
今回のLPOレーベルのCDは、1月27日のオリジナルテープをリマスターした音源(BBC放送のアーカイブテープから起こしたもの)で、演奏上、CDの演奏と大きな違いは認められませんが、音質などは格段に良くなっています(音場の広がり、奥行き、そして粒立ちの違いははっきりとわかります)。[資料提供;ナクソス・ジャパン株式会社]

 

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