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カテゴリ : キャンペーン Classical | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2020年05月01日 00:00

更新: 2020年09月23日 00:00

企画盤ベートーヴェン_交響曲管弦楽


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ベートーヴェン:交響曲全集(1991-92)+朝比奈隆「私とベートーヴェン」インタビュー付
朝比奈隆(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団

朝比奈隆にとって通算5回目のベートーヴェン全集を最新のマスタリングで復刻。朝比奈には珍しくライヴ&セッションとを組み合せており、腰の重い骨太な筆法から生まれる一点の曇りもない正攻法な音楽で、この全集が朝比奈の最高峰と捉えるファンも少なくありません。初出時の宇野功芳氏による演奏解説と、貴重な長時間インタビュー付、江崎友淑による2020年新マスタリングなど魅力満載。

 

ベートーヴェン:交響曲全集、序曲集
バーンスタイン(指揮) ウィーン・フィル

1980年にレコード・アカデミー大賞も受賞したバーンスタイン&ウィーン・フィルが、1977年から79年にかけて収録したアナログ録音のベートーヴェン:交響曲全集と序曲4曲を、初めて5枚組として収録。エミール・ベルリナー・スタジオ作成のマスターを用いたSACDハイブリッド盤。ムジークフェラインザールの豊かな間接音と、楽器な自然な鳴りがバランス良く収録されており、スムーズな音の繋がりとプレゼンスがあります。

 

ベートーヴェン:交響曲全集、序曲集
ケンペ(指揮) ミュンヘン・フィル、他

ケンペ&ミュンヘン・フィルが1971年から73年にかけて録音を行った正統的なベートーヴェン演奏として知られる名盤中の名盤を新規でオリジナル・アナログ・マスターテープから復刻。重厚でありながらもケンペらしい溌溂とした閃きと強固な推進力を持った、稀に見る録音です。第13回(1975年)レコード・アカデミー賞交響曲部門受賞盤。3曲の序曲は世界初SACD化!

 

ベートーヴェン:交響曲全集
ブロムシュテット(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン

淀みない流れのテンポ感や自然なアーティキュレーション、名手を含むオケのレベルの高さ、そして、それを束ねるブロムシュテットの手腕の高さが東独における伝統的なベートーヴェン像と相まって人気が高い名盤中の名盤。最新技術で、良質な本国のアナログ・マスターテープからダイレクトにDSD化(SACD層)。SACD化による効果も抜群で、かつての黄金の響きが十全に再現されています。

 

ベートーヴェン: 交響曲全集(1986-89録音)、他
ショルティ(指揮) シカゴ交響楽団

ショルティ&シカゴ響による80年代の2度目のベートーヴェン交響曲全集は、彼らの全録音の頂点を飾るに相応しいこのコンビの代表的録音です。余裕あるテンポでの真摯な演奏であり、現代に通じる完成度の高い技術も見逃せません。20世紀後半に録音された数多くのベートーヴェン:交響曲全集のなかにあっては、録音の秀逸さも含めて最も優れたセットであると言えましょう。

 

ベートーヴェン: 交響曲全集
シュミット=イッセルシュテット(指揮) ウィーン・フィル

1965年から69年にかけてDECCAが収録したこの全集は、ウィーン・フィルにとって史上初のベートーヴェン:交響曲全集のセッション録音。当時全盛期のDECCAによる優秀な録音であることに加え演奏も、イッセルシュテットの持つ北ドイツ的な堅牢さと、ウィーン・フィルによる明るく伸び伸びとしたスタイルが見事に融合した、稀に見る録音となっています。

 

ベートーヴェン: 交響曲全集
ヨッフム(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ヨッフム初の全曲ステレオ録音であり、PHILIPSレーベルとしても初めてのベートーヴェンの交響曲全集という歴史的録音。ヨッフム60代壮年期の充実した時期のもので、後の演奏ではあまり見られない、熱く燃えるような演奏です。また、PHILIPSの録音も素晴らしく、当時の楽器の質感やホールトーンが十分取り入れられており、木質的で豊かな響きを有した、バランスが優れたベートーヴェンです。

 

ベートーヴェン: 交響曲全集・序曲集, 第九リハーサル付
モントゥー(指揮) ウィーン・フィル、ロンドン交響楽団

2つのオケを振り分けた、モントゥー最晩年の名盤「ベートーヴェンの交響曲全集+序曲集、リハーサル付」が再復刻。DECCAのオリジナル・マスターを探しあて、DECCAレーベルとして世界初発売、そして世界初CD化として発売いたします。また、幻の激レア音源、「レオノーレ序曲第3番」を、今回発掘されたステレオ音声にて世界初CD化!長年のモントゥー・ファンには衝撃的な出来事になるでしょう。

 

ベートーヴェン:交響曲選集、他
フリッチャイ(指揮) ベルリン・フィル、バイエルン国立管弦楽団、他

フリッチャイ&BPOによる生命感溢れるベートーヴェン:交響曲選集。音質の向上による効果も大きく、名盤を超えて今後も残り続ける永遠のベートーヴェン録音です。今回初めて集成化。同時期に録音された序曲2曲と「フィデリオ」全曲盤より抜粋した序曲も併録しています。

 

ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》、他
マタチッチ(指揮) チェコ・フィル

この1959年録音の「英雄」は、正規にセッション録音した唯一のベートーヴェンの交響曲録音。骨格がしっかりとした力強い表現であるにもかかわらず、極めて明瞭で明晰な演奏に徹しているのが特徴です。当時のチェコ・フィルの弦を主体とした豊かな響きや、管楽器の素朴な音色も良く捉えられており、スプラフォンのこの時期の録音の特徴として、まとまりのある、実音主体の音質となっています。

 

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、ピアノ協奏曲第4番、他
アラウ(P)、バーンスタイン(指揮) バイエルン放送交響楽団

バーンスタイン没後20年記念!アムネスティ・インターナショナルに協賛したベートーヴェン・プログラムによる特別演奏会を収録した2枚組。アラウと唯一の共演となる協奏曲に、ウィーン・フィルとの名盤をもしのぐといわれる「運命」!ファン待望のアルバムを、国内盤初CD化としてオリジナル・ジャケットでの復刻です。※国内盤初CD化!

 

ベートーヴェン: 劇音楽《エグモント》、他
ジョージ・セル(指揮) ウィーン・フィル、ロンドン交響楽団

貴重な商業録音の「エグモント」。この録音でのセルはいつにも増して情熱的で、時に声を出してウィーン・フィルを鼓舞する様子も聴き取れます。ウィーン・フィルの魅惑的な響きは、セルの引き締まった指揮により緊迫感を増し、ベートーヴェンの音楽に相応しい劇的な表情を生み出しています。1961年にロンドン交響楽団と録音したヘンデルは、スケール雄大でいて格調高いセルの指揮ぶりが感じられます。

 

ベートーヴェン:《プロメテウスの創造物》全曲
アーノンクール(指揮) ヨーロッパ室内管弦楽団

ベートーヴェンの生涯で2作しか残されなかった稀少なバレエ音楽作品のうちの1作。プロメテウスの主題はその後「英雄交響曲」や「エロイカ変奏曲」にも引用されました。「プロメテウスの神話、物語、音楽…この世界は、ベートーヴェンの最初期の創作から作曲家としての経歴の絶頂期に至るまで、彼の音楽的発想の源泉であり続けた」と語るアーノンクールによる、徹底したスコアリーディングの成果がこの盤には表出されています。1995年以来の久々の復活リリース。


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