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カテゴリ : キャンペーン Classical | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2020年05月01日 00:00

更新: 2020年09月23日 00:00

企画盤ベートーヴェン_入門

 


ベートーヴェン入門 オススメ盤はこちら

ビューティフル・ベートーヴェン・メロディーズ(3枚組)

ベートーヴェン作品の美しいメロディだけをお聴きいただける究極の美メロコンピ!
ベートーヴェン作品から、厳選した超名曲を中心に50トラックをセレクト!

年末恒例の「第九」や、「月光」ソナタ、さらに一般的にはあまり知られていないものの心に残る隠れ名曲まで、3枚のCDにベートーヴェンの神髄を集約!ベートーヴェンの魅力が気軽に楽しめます!
収録は、DISC1に編成が大きい交響曲を含むオーケストラ作品、DISC2にはベートーヴェン自身も得意としたピアノ作品を、さらにDISC3には室内楽曲や声楽曲を配置しました。
演奏は、ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンや、ブレンデルのピアノ演奏を使用するなど、一流の演奏家による音源を使用しています。クラシック音楽の神髄ともいえる超名曲の数々を全てステレオ録音の鮮明な温室でお楽しみください!

永遠のベートーヴェン・ベスト~運命はかく扉を叩く・・・
スクロヴァチェフスキ(指揮) 、クーレン(Vn)、シェルバコフ(P)、他

ベートーヴェン生誕250年記念企画。全25曲の超有名曲を各曲まるごと収録。
このセットでベートーヴェンの凄さが体験できる究極のベートーヴェン・コンピ!総演奏時間約570分超! 

「運命」「第九」「皇帝」「月光」・・・クラシック音楽の長い歴史の中でも「マストアイテム」の名曲を数多く生み出したベートーヴェン。その生誕250周年を記念して、各ジャンルの代表的な名曲を選りすぐりました。
ベートーヴェンゆかりのドイツ、オーストリアのオーケストラを中心に、若手から巨匠まで幅広い演奏家を起用。すべてデジタル録音。解説書では、「運命は扉を叩いたか?」など、副題にまつわる名曲誕生の背景に加え、「第九」の歌詞対訳(ドイツ語・日本語)も掲載しています。
曲目は「運命」に始まり、「運命」に終わる・・・順で収録されており、誰もが一度は耳にしたことがある超有名曲から、あまり知られていないものの印象深い名曲の全25曲。このセットの特徴は、有名部分だけの細切れの選曲ではなく、有名曲をまるごと1曲聴けることにあります。そこに至るための過程やストーリーがどの曲にもあります。切り取って短く聴くことも楽しいですが、あえて、名曲の全貌を1曲聴く醍醐味をこのセットで体感してみてください。
タワーレコード限定盤。
*ジャケットデザイン:タケウチアツシ

 

ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》、《コリオラン》序曲
ベーム(指揮) ベルリン・フィル

従来の常識を打破する壮大なスケールによって、ベートーヴェンの内面の激しい情熱をドラマティックに表出し、ロマン派交響曲の隆盛の出発点となった記念碑的名作《英雄》。ベームの厳格な造型による底力のある重厚な響きのこの演奏は、彼の壮年期を代表する名盤として知られています。《コリオラン》序曲を併録。1961年にベルリン・フィルと録音した格式高い荘厳な名盤。

 

ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》、第7番
ベーム(指揮) ウィーン・フィル

冒頭の有名なモティーフを積み重ねる論理的な構成によって、精神的な葛藤と勝利を表した交響曲史上屈指の名作であるベートーヴェンの第5番。ダイナミックで生命力に溢れたリズムが全曲を支配する第7番。ベームが円熟期に相性の良いウィーン・フィルハーモニーを指揮した、風格に溢れた演奏を新たにカップリングしたアルバムです。 

 

ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》、シューベルト:交響曲第5番
ベーム(指揮) ウィーン・フィル

牧歌的な雰囲気を漂わせながらも、自然に対する讃美と伸びやかな感情に彩られた巧みな描写が印象的な、標題音楽的な書法によるベートーヴェンの《田園》。ベームの穏やかで普遍的な解釈、それに十全に応えるウィーン・フィルの技量が理想的な結びつきを見せた演奏です。数ある《田園》の中でも名盤の誉れ高い演奏です。1979年録音のシューベルトの第5番をカップリング

 

ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
ベーム(指揮) ウィーン・フィル

亡くなる約9か月前にウィーン・フィルと録音した、自身4度目の「第九」。発売当時から、「第九」の最長演奏時間の筆頭であったこの演奏は、飛び抜けた魅力を今でも放っています。J.ノーマンやP.ドミンゴなど豪華歌手陣を起用したことでも話題を集めました。ソリストのリクエストはベーム自身によるようで、この録音にかけるベームの意気込みを伝えています。

 

ベートーヴェン: 交響曲全集、エグモント序曲
ハイティンク(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

1961年から88年まで、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いたハイティンクとオーケストラの、総決算的な録音と言えるこのベートーヴェンの交響曲全集は、1988年度のレコードアカデミー賞を始め、各地で高い評価を得た、まさに王道の名盤。コンセルトヘボウの美しい音響特性とオケの高度な音楽性、そしてハイティンクの円熟味を増した統率振りが見事な名演です。

 

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集、他
ケンプ(P)、ライトナー(指揮) ベルリン・フィル

ステレオ初期の不滅の名盤!バックのライトナー&BPOによる重厚な伴奏も重要で、ベートーヴェンのロマン性と古典との絶妙なバランスの上で成り立つ、永遠のスタンダードとも評されます。1972年のLPBOXでの発売時に封入されていました、ケンプ自らが解説した「ベートーヴェンのピアノ協奏曲について」と、「各曲の解説(第3-5番)」という貴重な日本語訳も今回特別に収められています。カップリングには、ドイツを代表するソリスト、クーレンカンプとの共演による「クロイツェル・ソナタ」を収録。

 

ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲
ムローヴァ(Vn)、ガーディナー(指揮)オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク

楽器の追求、音楽の見直しなど新境地を開拓しているムローヴァならではの協奏曲集です。前作のマリナーとのコラボレーションでも主題に宿る気品、優美さを巧みに表現していましたが、多彩な音色を駆使するガーディナーのサポートを得て、すっきりとセンシティヴな演奏で対応するムローヴァは、ここで一つ先の世界見つめています。 

 

 

ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集 (第12-16番, 大フーガ)
ラサール弦楽四重奏団


このベートーヴェンは新ウィーン楽派の作品群と合わせ、大きな評価を獲得したラサールSQの代表盤のひとつ。アンサンブルの緊密さと明晰なまでの解釈を合わせ持った、歴史に残る名盤として今後も語り継がれてゆく逸品です。マスター・テープに遡り192khz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用し、これまで以上に鮮明な音質で蘇っております。

 

 

 

 

ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲全集
ケンプ(P)、シェリング(Vn)、フルニエ(Vc)

3人の名手を揃えた、実に豪華な名盤です。スケールが大きく、音楽は気品に富み、豊かなニュアンスに満ちています。全体を巧みにまとめているのはケンプのピアノで、右手での旋律の柔らかな歌わせ方、左手での生きて弾むようなリズムの刻みなど、音楽に瑞々しさと生命力を吹き込んでいます。そこに極上のコクのある美音と、流麗かつ力強いフレージングでシェリングとフルニエが加わり、愉悦の合奏を繰り広げています。

 

 

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》、第5番《春》
オイストラフ(Vn)、オボーリン(P)

爽やかな雰囲気や幸福感を表現した、このジャンルにおける新しい傾向を示した名作《春》。劇的緊張感や圧倒的な迫力が第2楽章の静謐な情緒と対比されて充実した世界を形作る、最高傑作と称される《クロイツェル》。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを、巨匠オイストラフとオボーリンが豊麗な音色を駆使して演奏しています。時代を超えて生き続ける超名盤。

 

 

ベートーヴェン: チェロ・ソナタ全曲
フルニエ(Vc)、グルダ(P)

フルニエはベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集をシュナーベル、グルダ、ケンプと3回レコーディングしています。どれもが名演と言えるものですが、このグルダとの共演は一番人気があり、内容的にも魅力的です。「多くのことをこの人から学んだ」と語るグルダのピアノが最高のサポートをします。 

 

 

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ《悲愴》《月光》《熱情》
ヴィルヘルム・ケンプ(P)

ベートーヴェン演奏にひときわ高い評価を得ていた、ケンプの貴重なソナタ集。1951~56年の第1回全集録音と、1964~65年の第2回全集録音のあいだの、1960年にハノーヴァー・ベートーヴェンザールにてセッション録音されたケンプによるベートーヴェンの3大ソナタをCD化!2つの全集には含まれていない貴重音源です。

 

 

エリーゼのために~ベートーヴェン・アンコール~変奏曲集
ヴィルヘルム・ケンプ(P)

知る人ぞ知る素晴らしい名盤!「アンコール集」はバガテル集、"エリーゼのために"などの小品を集めており、ベートーヴェン晩年のバガテル集の、短歌か俳句のような味わい深さは、想像力豊かなケンプのピアノによって見事に描かれています。「変奏曲集」では、ベートーヴェンが示した万華鏡のように変化する楽想を、多彩な音色とタッチの硬軟の変化、洒落きったリズム、絶妙の間合いで、愉悦的に表現しています。

 

 

ベートーヴェンの世界をコンプリートしたい!という方にはこちらがオススメです。

ベートーヴェン大全集 CD85枚組
ブロムシュテット、ブレンデル、他

2020年のベートーヴェン生誕250年を記念して、ブリリアント・レーベルで発売済の「ベートーヴェン・コンプリート・エディション」85枚組をタワレコ限定仕様でリリース!演奏者は、ブロムシュテット指揮の交響曲全集やブレンデルのピアノソナタ全集をはじめ、どの盤も定評あるものばかり!収集しづらいマイナーな曲含め、記念の年にベートーヴェンの全ての曲を揃えるまたとないチャンスです!