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第26回 ─ POST ROCK(4)
...上の存在がなかなか現れなかったポスト・ロックだが、一度細部まで練り上げた楽曲を強靭なバンド・サウンドで破壊するというバトルスの手法は、シーンに革命を起こしたのである。彼らの登場により、ポスト・ロックはいまふたたび急加速しつつあるのだ! 以上! 週明けまでに各自レポートを提出しておくように!! 927935:L 1887496:L 2211598:L 1115564:L 2216778:L
2008/05/01 13:00 連載
第121回 ─ アルゼンチン音響派発、ROVO経由、2007年宇宙の旅
...ーンの邂逅が一過性のものでないことを証明するかのように、ROVOとアルゼンチン一派が日本各地をツアーするという企画も実現。国境やジャンルを超えて実現した奇跡的な交流の模様は、唯一無二のサウンドスケープを展開するライヴ・アルバムという形で結実することとなった。 1591490:L 1838957:L 2013811:L ▼フアナ・モリーナの作品を紹介。 789962:L 927935:L
2007/06/07 21:00 bounce 連載
個性と伝統が交差する新世代アルゼンチンの名盤を紹介
927935:R JUANA MOLINA 『Tres Cosas』  LAM(2002) 二度の来日、そして平井堅との共演歴もあるアルゼンチン音響派の歌姫、フアナ・モリーナの3作目。膝枕の上で囁かれているようなフアナの歌声や、顔の上に何枚もの透明な皮膜を被せていくようなアコースティックなエレクトロニカ音響に陶然。(小野寺) 1094720:R ALEJANDRO FRANOV 『Rio... 続きを読む
2004/10/07 11:00 連載
ノラに通じる(かも?)、世界各地のナチュラル・ウーマンたち
...にも耐えうる強固な歌世界がその真ん中にあることを忘れてはいけません。最後は音楽大国キューバから新進気鋭の注目株、ジューサを推したい。デビュー作『Yusa』で聴くことができるキューバ新世代連中との肩肘張らないセッションは、聴き込むほどに味の出るスルメのような味わいだ。 ▼文中に登場した作品を紹介。 1081578:L 995327:L 958627:L 927935:L 958304:L
2004/02/26 18:00 インタビュー
第14回 ─ Juana Molina来日ライヴ@渋谷CLUB QUATTRO 2003年8月4日(月)
...顔に少しでも近付けた今回のライヴは収穫だった。〈アルゼンチン音響派〉というキャッチーなコピーは一過性のムーブメントとして消費されてしまうのかもしれない。が、この日のライヴを見た限りでは、彼女はそのムーブメントが過ぎ去った後もきっと飄々とした顔でこれまでに劣らない、美しくもストレンジな音楽を聴かせてくれるのではないだろうか。 ▼フアナ・モリーナの過去作を紹介 927935:L 789962:L
2003/08/07 17:00 bounce 連載
第14回 ─ なんだか気になるアルゼンチンのアンダーグラウンド・シーンを訪問!!
...Abbey Road』が好きでした。13歳のときに父がキング・クリムゾンのアルバムを買ってくれて、それから、イエスやウェザー・リポートやピンク・フロイドなどのアルバムを自分で買うようになりました」 927935:L ――アルゼンチンは80年代初頭まで長く政治的な混迷が続き、現在も経済の低迷が深刻な問題となっていますね。そうした事情から、アルゼンチンのロックには政治的/思想的なメッセージを歌いあ... 続きを読む
2002/10/10 17:00 bounce 連載