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「名作コンシェルジュ」掲載!芥川也寸志 新交響楽団『チャイコフスキー: 交響曲第4~6番、ほか』3枚組
「堂々として豪快なライヴ アマチュアの熱量高く」鈴木淳史氏評 2026年2月8日、日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました 国内盤 CD3枚組 6931719:L 2025年に生誕百年を迎えた作曲家芥川也寸志が、自ら創設したアマチュア・オーケストラ、新交響楽団を指揮したチャイコフスキーの三大交響曲のライヴCDが、2026年2月8日、鈴木淳史氏の名物コラム、日経日曜版「名作コンシェル... 続きを読む
2026/02/09 09:30 注目アイテム
鈴木淳史 著『クラシック「変化球」音盤ガイド』書籍 2026年2月13日タワレコ先行発売
書籍 A5版並製 168ページ 7955252:L 0:L 0:L 0:L 2024年2月29日にリニューアル・オープンしたCDショップ、タワーレコード渋谷店のクラシック単独フロア、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、 「鈴木淳史の悩殺10盤勝負」 を書籍化します。 日本経済新聞(名作コンシェルジュ)、朝日新聞(for your Collec... 続きを読む
2026/01/19 03:00 注目アイテム
「名作コンシェルジュ」掲載!ヘルベルト・フォン・カラヤン『J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」(全曲)』1960年ライヴ録音
「大晦日ウィーンの歌劇場 熱気伝わるライヴ録音」鈴木淳史氏評 2026年1月11日、日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました 国内盤CD 6913344:L 鈴木淳史氏は「ウィーンでは犬晦日にヨハン・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」を上演するのが伝統だ」と始め、その理由を「愉悦的な音楽に彩られた虚構とバカ騒ぎの渦中だからこそ、はかない人生の一瞬がどこか愛おしくも見える。1年を締めく... 続きを読む
2026/01/12 15:00 注目アイテム
「名作コンシェルジュ」掲載!佐藤豊彦『オランダのリュート音楽』
「繊細ではかない弦楽器 潤いと陰影ある音色」鈴木淳史氏評 日本を代表するリュート奏者、佐藤豊彦が1990年に録音し、今年Brilliant Classicsが再発売したCD『オランダのリュート音楽』が2025年12月14日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました 輸入盤CD 6950355:L 鈴木淳史氏は「16世紀から17世紀にかけてのルネサンス後期、オランダではリュート音... 続きを読む
2025/12/14 15:00 注目アイテム
「名作コンシェルジュ」掲載!カルロス・クライバー&シュターツカペレ・ドレスデン『ウェーバー: 歌劇《魔弾の射手》全曲』SACDハイブリッド2枚組
20世紀のカリスマ指揮者、カルロス・クライバーのドイツ・グラモフォン・デビュー盤となった1973年録音のウェーバー:歌劇《魔弾の射手】の全曲盤が2025年10月12日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました。 国内盤SACDハイブリッド 6879671:L <カルロス・クライバー生誕95年企画> 至高のDGデビュー盤を最新で復刻。稀代の名演を2016年作成のDSDマスターを用... 続きを読む
2025/10/11 23:00 注目アイテム
「名作コンシェルジュ」掲載!アンヌ・ケフェレック『サティ:ピアノ作品集』SACDハイブリッド2枚組
「揺れるテンポと浮遊感 自由な運び、豊かな表情」(鈴木淳史氏評) 今年没後100年を迎えたエリック・サティ(1866~1925)のピアノ作品を、フランスのピアニスト、アンヌ・ケフェレックが録音した2枚組が2025年9月14日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました。 国内盤SACDハイブリッド 6830862:L ● 日本にも度々来日し、世界的にも現代を代表するピアにとして高... 続きを読む
2025/09/14 15:00 注目アイテム
「名作コンシェルジュ」掲載!Terry Riley (テリー・ライリー)『インC/ア・レインボー・イン・カーヴド・エアー』
2025年8月10日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました。 「ミニマル音楽が作り出す 自由でハッピーな世界」(鈴木淳史氏評) 国内盤CD 6441996:L 鈴木氏は1980年代のNHK-FM「現代の音楽」のテーマ音楽にテリー・ライリーの「ア・レインボー・イン・カーヴド・エアー」が使われ、それが「アナログ・シンセサイザーによるイケイケな音楽」で、「プログレやアンビエント、... 続きを読む
2025/08/12 03:00 注目アイテム
「名作コンシェルジュ」掲載!セルジオ・フィオレンティーノ『ザ・レガシー』26枚組~完璧な作りと大らかさ 知られざるピアニストの録音集成
巨匠ミケランジェリが「私以外の唯一のピアニストである」と評した、セルジオ・フィオレンティーノ(1927~98)の録音をまとめた『ザ・レガシー』が2025年7月13日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました。 晩年に注目されたピアノ 完璧な作りと大らかさ(鈴木淳史氏評) 輸入盤盤CD26枚組 6788716:L 0:L 0:L 0:L 鈴木氏は... 続きを読む
2025/07/14 03:00 注目アイテム
鈴木淳史・許光俊/編著『クラシック野獣主義 クラシック知性主義』
野獣?知性?相反するタイトルが意味するその先には… 『クラシック野獣主義』は鈴木淳史氏、『クラシック知性主義』は許光俊氏が編著。このご両名の名前を聞いて、両氏共著の傑作本『クラシックCD名盤バトル』(洋泉社新書)を思い出された御仁もいらっしゃることだろうが(いやー笑わせて頂きました)、今回の両著書も大変刺激的である。多彩な著者によるさまざまな切り口からの論考テンコ盛り。 歌舞伎もそうだが、クラ... 続きを読む
2013/08/29 19:17 intoxicate コラム