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鈴木淳史 著『クラシック「変化球」音盤ガイド』書籍 2026年2月13日タワレコ先行発売

鈴木淳史

書籍

A5版並製 168ページ


2024年2月29日にリニューアル・オープンしたCDショップ、タワーレコード渋谷店のクラシック単独フロア、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、「鈴木淳史の悩殺10盤勝負」を書籍化します。
日本経済新聞(名作コンシェルジュ)、朝日新聞(for your Collection)といった全国紙をはじめ、クラシック音楽専門媒体でのディスク紹介に定評があり、多数のクラシック音楽書籍を著している音楽評論家・鈴木淳史氏が毎月10タイトルのクラシック音楽CDを選盤、オリジナル・コメントを執筆、リニューアル以来、渋谷店でリアル展開してきた独自かつ稀少企画です。
掲載ディスクは全223タイトル。書籍化に際し、全タイトルを12章に分類し、39タイトルについて加筆増補、さらに入手困難な廃盤タイトルを選定し書き下ろし(13タイトル)。各タイトルにはレーベル名や規格品番を付記、巻末には索引を付しました。
サブスク主流の時代、オンラインのアルゴリズムにはのぼらずに埋もれてしまうフィジカルCDがまだまだ多数存在します。「面白い音楽、面白いディスク」の目線で発掘・再評価し、知識に縛られず、カジュアルに愉しむための新たな接点をキュレートする、一流の「目利き」によるオフラインならではのラインナップ。従来の類書とは趣向がまったく異なる型破りなクラシック・ディスクガイドです。情報過多な時代における「音楽好き」読者のクラシック音楽CD選びに役立てます。

タワーレコードでは2月20日(金)発売に先立ち、2月13日(金)より先行発売を行ないます。タワーレコード渋谷店8F TOWER CLASSICAL SHIBUYA、タワーレコード・オンラインショップをはじめ、主要クラシック取扱い店舗で販売を開始。購入先着にて「特製しおり(A)」(『クラシック「変化球」ガイド』書影入り)をプレゼント。タワーレコード渋谷店8F TOWER CLASSICAL SHIBUYAでの購入に対してはさらに、「特製しおり(B)」(「悩殺10盤勝負」ロゴ入り)をプレゼントします。(いずれも特典の数量が満了次第、終了)。
また、2月15日(日)14時より、タワーレコード渋谷店8F TOWER CLASSICAL SHIBUYAにて、「出版記念イベント(トーク&サイン会)を開催します。
詳細は、タワーレコード渋谷店・店舗ニュースをご確認ください。

https://towershibuya.jp/news/2026/01/19/224037>>>

鈴木淳史

■著者について
鈴木淳史(すずき・あつふみ)
1970年山形県寒河江市生まれ。クラシック音楽批評(エッセイ)。日本経済新聞(名作コンシェルジュ)、朝日新聞(for your Collection)、レコード芸術ONLINE、音楽之友社Webマガジン「ONTOMO」、モーストリー・クラシック、ぶらあぼ、intoxicate、などにディスク評などを寄稿。著書に『クラシック悪魔の辞典』『背徳のクラシック・ガイド』「愛と幻想のクラシック』(以上、洋泉社)『チラシで楽しむクラシック』(双葉社)「クラシック異端審問』(アルファベータ)「クラシックは斜めに聴け!』(青弓社)ほか多数。共著に『村上春樹の100曲』(立東舎)などがある。

■目次
第1章 爆演?奇演? 孤高の鬼才演奏家たち
第2章 原曲より面白い「編曲モノ」
第3章 コンセプト・アルバムの面白さ
第4章 新・越境音楽の世界
第5章 名曲発掘!こんないい曲、埋もれているのはもったいない
第6章 古楽復興から新しい古楽へ
第7章 楽しすぎる現代音楽!
第8章 「巨匠」指揮者の奥深き世界
第9章 21世紀の指揮者とオーケストラ
第10章 ソリストの妙技
第11章 際どい表現力で聴く名曲
第12章 いつもと違う風景を見せてくれる演奏家たち

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2026年01月19日 12:00