様々な名義と通じて幅広い作品を世に送り出してきた音楽家QuanticことWill Hollandが6年ぶりにQuantic y Los Miticos del Ritmo名義で限定7インチ・シングルをリリース!! 表題曲はDrakeによる2015年のメガ・アンセム「Hotline Bling」をMexican Rebajadaと呼ばれるスクリュー・スタイルに着想を得た哀愁に満ちたクンビア・マナー...続きを読む
クァンティックことウィル・ホランドがその名を一躍広めた名盤と言えば、クァンティック・アンド・ヒズ・コンボ・バルバロ名義で発表された2009年の『Tradition In Transition』だろう。中南米の様々な国籍のミュージシャンが参加したこのアルバムにおいて、ひときわ存在感を放っていたシンガーこそ、今回新たにクァンティックが完成させたアルバム『Curao』で再びタッグを組んだコロンビア...続きを読む
ブレイクビーツを出発点にしつつ、07 年にはコロンビアに移住し、“ヴィンテージかつフレッシュ”なマージナル・ミュージック・プロデューサー/アーティストとして絶大な人気を獲得しているクァンティックによる新プロジェクトはオールド・スタイル・クンビア! このQUANTIC Y SU CONJUNTO LOS MITICOS DEL RITMO(クァンティックと神話の打楽器隊)名義では2011年、超限定プ...続きを読む
クァンティックと再会したアリス・ラッセルのQ&A クァンティックといえば、いまやフラワーリング・インフェルノやコンボ・バルバロを率いた傑作群で、いわゆる〈ワールド・ミュージック〉系のリスナーにも愛されるマージナルな音楽大使のひとりとなっています。昨年リリースしたベスト盤『The Best Of Quantic』も10年分のミュージカル・ジャーニーが改めて一望できる素晴らしい出来だったわけですが、...続きを読む
ザ・クァンティック・ソウル・オーケストラ作品などで過去にも共演しているクァンティックとアリス・ラッセル。今回は世界中で絶賛された『Tradition In Transition』を生んだコンボ・バルバロをバックに従えた、レーベル史上最高傑作の呼び声高いアルバムをリリース!ハスキーでジャージーな歌声が特徴の実力派シンガー、アリス・ラッセルと、良質かつ斬新なサウンドプロダクションによって幅広いリスナー...続きを読む
クァンティックの辿ってきた世界を、いま一度振り返ってみよう 昨年リリースされて、ミュージック・ラヴァーの間で高い評価を得たクァンティック&ヒズ・コンボ・バルバロの『Tradition In Transition』もいまなお鮮烈な印象を残すなか、クァンティックがまたしても新たな旅の便りを届けてくれました。今度はクァンティック・プレゼンタ・フラワーリング・インフェルノ名義でのニュー...続きを読む
ジャクソン・シスターズ「I Believe In Miracles」のフロア・キラーなラテン・ジャズ・カヴァーが話題! かのジャイルス・ピーターソンも「WORLD WIDE」でパワープレイ、シングルでリリースしたアナログが全世界で即完売したという、フリーソウル・クラシックとして名高いジャクソン・シスターズで知られる「I Believe In Miracles」が大きな話題となっているサンライトス...続きを読む
QUANTIC AND HIS COMBO BARBARO『Tradition In Transition』 Tru Thoughts/BEAT(発売中) 常に新しい音楽作りを続け、ファンキーなラテン・ブレイクビーツ~ニュー・ジャズの鬼才と目されてきた クァンティック こと ウィル・ホランド 。2007年にコロンビアに移住して以降は、同地から受けた影響を クァンティック・ソウル・オー...続きを読む
Q. アリスのキャリアのスタートは? A. クァンティックとのコラボ以前に、アリスはバー・サンバのヴォーカリストとして一度ブレイクを経験していました。98年のハウス・ヒット“So Tired Of Waiting”で記憶されるバー・サンバは、ジュリアン・ベンダルを中心としたブライトンのユニット。ハウスからクロスオーヴァーなソウル〜ジャズ・ファンクへと音楽性を拡張しますが、ティーナ・マリーのカヴァ...続きを読む