検索結果:3件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
第26回 ─ POST ROCK(3)
II それでは実際に聴いてみよう! その2 226690:R JIM O'ROURKE 『Bad Timing』  Drag City(1997) ジムをただの日本オタクと思ってる生徒諸君も多いかもしれないが、彼こそジョン・マッケンタイアと並ぶシカゴ音響界のキーパーソン。本作はそれまで前衛ギタリストとして活動していた彼が、アメリカン・ルーツ音楽を現代的に再構築してみせたフォーキーでポップな... 続きを読む
2008/05/01 13:00 連載
ブルースの〈響き〉を受け継ぐ新世代を紹介!!
...らDJ〉鈴木惣一朗が参加しているNOAHLEWIS' MAHLON TAITS(写真)。新作『SITTING ON BOTTOM OF THE WORLD』ではチャーリー・パットンのカヴァーも披露していますが、DJいわく「ノアルイも、ブルースのもつ音の質感、ローファイな空気を愛してる」のです。 ウィル・オールダム『Ode Music』(Drag City) 226690:L 981595:L
2003/07/17 17:00 連載
Jim O'Rourke(2)
...題「ジェラシー」)。 でも、今回のタイトルに限れば、全曲の歌詞に共通したテーマでもあるんだ。 曲の登場人物はそれぞれ、大きな世界の中で、自分の〈取るに足らなさ〉を痛みをもって認識しつつあるんだ」。 226690:R  〈言葉に重点を置く〉。 一聴、ハードにドライヴしていくロックンロール・ナンバーでも、歌詞を読んでみれば、もしくは、テンダーな歌声を耳にするだけでも、 そこにはパーソナルな、そして... 続きを読む
2002/04/18 17:00 インタビュー