2023年はヒップホップ誕生から50周年。そんなメモリアルイヤーを記念して、50年を総括する2枚組アナログレコード『Raised By Rap: 50 Years of Hip Hop』((レイズド・バイ・ラップ:ヒップホップの50年)がリリース!ラン・ディーエムシーからトラヴィス・スコットまで、ヒップホップ史を彩る25トラック収録! 輸入盤LP 5748426:L この限定版2枚組LPレコ...続きを読む
フージーズの元メンバーとして知られ、ソロ・アーティストやプロデューサーとしても活躍するワイクリフ・ジョンが、ハイチの大統領に立候補したことがあきらかとなった。 ハイチ出身の彼は、以前から基金を設立して現地の子どもたちに奨学金を支給するなど、母国のための活動を展開。今年1月のハイチ大地震以降はいくつものチャリティー・ライヴを企画し、リメイク版“We Are The World”ではプロデュー...続きを読む
ザ・フージーズでのセンセーショナルなデビュー後、1998年に発表したソロ・アルバム『The Mis-Education of Lauryn Hill』でグラミー賞5冠を得て、名実ともにトップ・アーティストとしての地位を確立したカリスマ的ラッパー/シンガー、ローリン・ヒル。アリシア・キーズやジョン・レジェンドなど多くのアーティストに影響を与え、今なお世界中のファンが完全な復活を願っている彼女の未発表...続きを読む
ワイクリフ・ジョン、リル・ウェイン、メアリーJ・ブライジ、ショーン・コムズらが、ハイチ地震救済を目的とした新たなチャリティー・ライヴの開催を発表した。 〈NME.com〉によると、ワイクリフらは米国のヒップホップ専門チャンネル〈Black Entertainment TV〉において、2月5日に2時間のハイチ地震救済のための特別番組「SOS Saving OurSelves - Help For ...続きを読む
ローリン・ヒル、ワイクリフ・ジョン、プラーズの3人によるヒップホップ・グループ、フージーズ。長らく活動を休止していた彼らが本格的に再始動することがオフィシャルサイトにて発表された。第1弾シングル“Take it easy”は間もなくリリース。待望のニュー・アルバムは2006年発売予定とのこと。事実上の解散と思われた彼らの活動再開に驚かれた人も多いのでは?
最近もJ・スターリンの“When It's Real”(2010年)で本人の歌ごとベタ敷きされていたように、ティーナ・マリーの大ネタとして知られているのは、フージーズの“Fu-Gee-La”やMICHICO“GOLD DIGGA”(2003年)、モブ・ディープ“It's Alright”(2006年)で引用された“Ooo La La La”だろう。実際にヒップホップ界でのティーナ需要が急増し...続きを読む
甘い感傷や郷愁をそそるデルフォニックスの楽曲だが、後年のリサイクルもさることながら同時代にカヴァーされた例も多く、リリース時からタイムレスな魔力を発揮していたと言える。特にジャクソン5はファルセットの甘さをキッズ声に置き換えて“La La Means I Love You”と“Ready Or Not(Here I Come)”を取り上げており、後のフィリー詣での伏線を敷いていた。その甘い哀感は後...続きを読む