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LAMA TIME!!!(第2回)
...ー4人が交代で〈LAMAを聴く前にコレを聴いてみては?〉という一枚をオススメします。第2回の担当は、フルカワミキ!!     [ 今月の一枚 ] THE SLITS 『Cut』 Island 2137725:R 私が紹介したいのは、スリッツでございます。 バンドの自由なノリが、雰囲気だけでなく曲からも感じられるところが好きです。 レゲエにも影響を受け、採り入れながら、ファニーな印象も... 続きを読む
2011/09/15 22:30 bounce 連載
INTERVIEW(4)――土着的なビートに特化した
...思うんですよね。それって、70年代~80年代初頭のポスト・パンクやニューウェイヴ作品を想起させるもので。パンク~ニューウェイヴって、連続性のあるものじゃないですか。 68 「うん。そうですね」 2137725:R ――既存の音楽に対するカウンター精神が根底にあるという意味で。そして、そういった熱量やエッジみたいなものが、今回のアルバムの土着的なビート感とすごくマッチしていると思うんです。 ... 続きを読む
2011/07/27 18:00 インタビュー
音楽的ルーツから透けて見えるBKBの魅力
...作『LKJ In Dub』、スリッツの79年作『Cut』(共にIsland)、フェラ・クティ&アフリカ70の77年作『Zombie』(Barclay)、サンタナの70年作『Abraxas』、マイルス・デイヴィスの70年作『Bitches Brew』(共にColumbia) 93935:L 2242433:L 2137725:L 2743073:L 1909057:L 1792496:L
2010/09/01 17:59 インタビュー
メンバー全員の旅出会い(旅で)盤
...ーでは年下のバンドともライヴをしていて、これまで大事にしていた単純に音を楽しむ気持ちやバンドが好き!って思いが、改めて大切だと感じました。これはバンドの音楽と出会うきっかけになった作品です。*とみ 2137725:R SLITS『Cut』 Island(1979) 最初聴いた時は正直、ヘン!と思った。ジャケットのインパクトを裏切らないサウンドで、どんな頭ならこんな音楽が生まれてくるんやろう... 続きを読む
2010/04/28 21:20 連載
スリッツを知るための必要不可欠盤! これを聴かなきゃ始まらない!!
2137725:R THE SLITS 『Cut』  Island/ユニバーサル(1979) 処女作にして、このガールズ・バンドのキャリアを、そしてポスト・パンク/ニューウェイヴ期を代表する名盤。デニス・ボーヴェルがプロデュースし、UKにおいて不可欠な要素であるレゲエ/ダブとのハイブリッドを語るうえでもスルーできない一枚だ。時代を反映した粗削りな音作りもどこかキュートな印象。30周年記念の... 続きを読む
2009/10/21 18:00 連載
第10回 ─ 曽我部恵一が愛する〈女たち〉
...マジックもすごい。これはめちゃくちゃ売れた曲で、色んな国で1位になっている。ネリー・フーパーがプロデュースしていて、当時全盛だったグラウンド・ビートの名作ですね」。 THE SLITS『Cut』 2137725:R 曽我部 「スリッツはいいですよね。このアルバムは、散らかった女の子の部屋みたいな感じかな。パンクとかレゲエとか色んなものが入っていて、すごくファッショナブル。男がロックをやるの... 続きを読む
2008/06/19 22:00 bounce 連載