RSD BLACK FRIDAY 2024 RECORD STORE DAYは、その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典。 今年のRSDブラックフライデーは11月29日(金)に開催! RSDブラックフライデー対象の限定盤アナログが続々発売! ※RECORD STORE DAYブラ...続きを読む
TOWER RECORDS x ワーナーミュージック・ジャパン FOREVER YOUNGキャンペーン開催! あの頃夢中で聴いていたアルバムが絶賛発売中! ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤が続々登場している”フォーエヴァー・ヤング”シリーズ。2024年6月から、定期的に名盤20~30タイトルが再発され、そのラインナップ数は充実の200タイトル越え! 第9弾では、UKロックを代表するバンド...続きを読む
ラモーンズが4作目のスタジオ・アルバムとなる『ロード・トゥ・ルーイン』をリリースしたのは、今から40年前のこと。プロデュースやソングライティングに専念する為バンドを離れた創立メンバーのトミー・ラモーンに代わり、マーキー・ラモーンを迎えて完成させた本アルバムには、ラモーンズ永遠の名曲「アイ・ウォナ・ビー・シディテッド (I Wanna Be Sedated)」が収録されていることでも広く知られている...続きを読む
1977年、この年をパンク史における重要な年と位置付けることとなる作品が発表された。全世界のパンクスが憧れるRAMONESがリリースした、通算2作目と3作目となる作品、『LEAVE HOME』と『ROCKET TO RUSSIA』だ。2017年7月にセカンド『LEAVE HOME』の40周年記念デラックス・エディションが発売されたのだが、同じく2017年40周年を迎えるこのサード・アルバム『ROC...続きを読む
世界中のパンクスが皆憧れたラーモンズの初期の代表作『リーヴ・ホーム』のリリースから40年を記念し、最新リマスター音源でリイシュー決定!さらに3CD+1LPの豪華デラックス・エディションも登場! 「Pinhead / ピンヘッド」、「California Sun / カリフォルニア・サン」、「Swallow My Pride / スワロウ・マイ・プライド」などの人気曲が疾走する『リーヴ・ホーム』。...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返るコラム。今回は、10年ぶりのニュー・アルバム『The Next Day』が話題となっているデヴィッド・ボウイの73年作『Aladdin Sane』について。リリースより40周年を記念してこのたびリマスター盤が登場した同作は、実はボウイの最高傑作だと思っていて...続きを読む
7月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間、新潟・湯沢町苗場スキー場にて開催される日本最大級の人気音楽イヴェント〈FUJI ROCK FESTIVAL '13〉。その出演アーティスト第1弾が発表された。 〈フジロック〉への参加がまず決定したのは、それぞれ初日と2日目のヘッドライナーであることも併せてアナウンスされたナイン・インチ・ネイルズとビョークを含む28組。エックス・エ...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、マンチェスター発の3人組、アイ・アム・クルートのニュー・アルバム『Let It All In』について。ジェイク・バグやマムフォード・アンド・サンズらトラッド・フォークの匂いを忍ばせた若手が世界的な評価を高めるなか、おっさん代表(?)の彼...続きを読む