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第43回 ─ DIRECTORS LABEL(2)
...好でストリートを闊歩するジェイ・Zのオーラが画面に所狭しと充満した“99 Problems”や、女の強さや影の部分、さらにプライヴェートを覗き込んでいるような錯覚に陥るフィオナ・アップルの“Criminal”も、先に挙げた作品に負けずイイ味が出ている好例。どの作品もアーティストの活き活きとした姿が爽快な気分にさせてくれます。(青木正之) ▼関連盤を紹介。 507335:L 1040452:L
2005/11/17 12:00 連載
Her Space Holiday
...人生のそういった側面について語ることを恐れてないだけなんだ」。  そんなわけで、ハー・スペース・ホリデイの新たな代表作は、美しく、センチメンタルで、ちょっと残酷。つまり「それが人生」だから、何度聴いても聴き飽きない。音の実験のなかに内なる心情をさらけ出すマークは、ブライアン・ウィルソンに連なる音響派詩人なのだ。 ▼関連盤を紹介。 1105853:L 1589046:L 1040452:L
2005/09/22 16:00 bounce インタビュー
第68回 ─ LITTLE BROTHER(2)
...オーセンティックな作風が映える足場をキープしていて、重鎮のマスタ・エースやデ・ラ・ソウル、マース、そしてジーン・グレイ……と通ウケする面々との絆も固い様子。LBはもちろん、Jリーグの発展にも十分フィードバックされそうで、今後も期待大ですね!(数) 1040452:L 1634495:L 1603859:L 1307665:L 1589479:L 1086828:L 1307682:L
2005/07/21 17:00 連載
驚きの合体! 〈クランク・ロック〉を仕掛けたリック・ルービン
...ドはLLクールJの『Radio』やビースティ・ボーイズ『Licensed To Ill』で絶賛を集めたが、それ以降はスレイヤーやカルト、ブラック・クロウズといったロック系の制作監督にシフトしていった。なお、今回リル・ジョンの“Stop Fuckin Wit Me”で彼がネタにしたのは、みずから送り出したスレイヤー“Reign In Blood”などである。 1040452:L 880520:L
2005/01/13 11:00 インタビュー
新作から抽出されるデスチャのエッセンス
...レイク。その後はマースやジーン・グレイなどのプロデュースを手掛けている。ジェイ・Zからの依頼で実現したという今回のデスチャとの合体は彼にとって初の歌モノ仕事でもあり、双方にとって大きなトライだったとも言えるだろう。リトル・ブラザーは2005年にアトランティックからのメジャー・デビューが決定しており、彼がいっそうの躍進を見せていくことは間違いないのだ。(轟) 961812:L 1040452:L
2004/12/02 17:00 インタビュー
Missy Elliott
...と、ブランディの曲と、ババ・スパークスのアルバムがあったから。だから2人とも精神的に疲れきってて、方向性がなかなか決まらなかったの」 ――今回、いちばん最初に出来た曲はどれ? 「“Pass That Dutch”よ」 ――では、この曲がアルバムの方向性を決めた感じですか? 「そうね」 ▼豪華ゲスト陣の作品(ラッパー編!)。 1040452:L 1040443:L 1035519:L
2004/01/15 13:00 bounce インタビュー
Alicia Keys(3)
...スやヴァージョン違いを含め、収録曲についてやり取りが繰り広げられていたらしく(アリシアが語っていた“Streets Of New York”は日本盤のみ収録のボーナス・トラックとなった)、その全貌は直接作品を聴いて確かめてほしい。でもそれだけに、完璧主義者のアリシアがどんな自信作を新たにミュージック・シーンに提示してくるか、楽しみだ。 ▼関連作品を紹介。 786822:L 1040452:L
2003/12/04 16:00 インタビュー