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第43回 ─ DIRECTORS LABEL

第43回 ─ DIRECTORS LABEL(2)

連載
NEW OPUSコラム
公開
2005/11/17   12:00
更新
2005/11/17   15:11
ソース
『bounce』 270号(2005/10/25)
テキスト
文/bounce編集部

MARK ROMANEK

 97年の〈MTVアワード〉で、ミュージック・ビデオの監督としては初めて特別表彰を受けたマーク・ロマネック。その後も数々の賞を受賞して向かうところ敵なし、まさに彼こそ頂点の存在! そんな彼のプロモ・クリップをまとめてみると、アーティストの持つ魅力やキャラクターを巧みに引き出して映像化していることに気づかされます。マイケル&ジャネット・ジャクソン“Scream”、レニー・クラヴィッツ“Are You Gonna Go My Way”なんてその代表例。また、ラフな格好でストリートを闊歩するジェイ・Zのオーラが画面に所狭しと充満した“99 Problems”や、女の強さや影の部分、さらにプライヴェートを覗き込んでいるような錯覚に陥るフィオナ・アップルの“Criminal”も、先に挙げた作品に負けずイイ味が出ている好例。どの作品もアーティストの活き活きとした姿が爽快な気分にさせてくれます。(青木正之)
▼関連盤を紹介。

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