クラシック
SACDハイブリッド

リヒテル1979年日本ライヴ IV

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2023年11月02日
国内/輸入 輸入
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC104
SKU 4909346032385

構成数 : 1枚
エディション : Remaster

【曲目】
シューベルト:
(1)ピアノ・ソナタ第13番イ長調Op.120 D.664
(2)ピアノ・ソナタ第14番イ短調Op.143 D.784

【演奏】
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

【録音】
1979年2月1日東京厚生年金会館(1)、2月7日東京文化会館(2)(ライヴ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

リヒテルの弱音の美しさに溜息の連発。
この世のものと思えぬ境地の第13番

1979年、リヒテル3度目の来日公演は64歳直前の円熟期で、神業のような演奏が語り草となりました。それをビクター音楽産業株式会社(現・株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテイメント)が当時最新の技術でライヴ収録。それを現在の最新技術でリマスタリング、驚きの音世界が蘇りました。

同年の日本公演はすべて好調だったと伝えられますが、なかでもソナタ第13番は驚きの没入ぶりで聴衆を陶酔の世界に引き入れる名演でした。柔らかなタッチ、自然なフレージングなどを極上の音質で追体験できます。シューベルトのソナタの美しさ、素晴らしさをたっぷり味わえます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/08/10)

メンバーズレビュー

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80年ごろLPで出て90年代前半まで国内版で流通していた79年東京ライブの音源。親日家リヒテルはもはや伝説の人だが遅いテンポで研ぎ澄まされた孤高の演奏。オリンピアやAltoとかいう海外レーベルで入手できたが、まとまって国内盤で再登場。たぶん音質も改善しているはず。お茶の水や神保町界隈で見かける最初のビクターLPのデザインなのもうれしい。サントリーホールも芸術劇場もない時代でホールの響きは物足りないが、その分ピアノの音がくっきりとして楽しめる。
2024/10/19 erotoさん
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