クラシック
SACDハイブリッド

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[1]ベルリン・ドイツ交響楽団編: シューベルト: 交響曲第7(8)番、ブルックナー: 交響曲第9番

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年04月21日
国内/輸入 輸入
レーベルAltus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PALTSA001
SKU 4543638400515

構成数 : 2枚
エディション : Remaster

【曲目】
[disc1]
シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調《未完成》 D.759
[disc2]
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(原典版)

【演奏】
ギュンター・ヴァント(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団

【録音】
1993年3月20日/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!
1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名演〉
第1弾は矢張り外せないヴァントの最重要レパートリー
シューベルトとブルックナー、2人の未完成交響曲!

Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化しました。シューベルトとブルックナー、ふたつの未完成交響曲を1日で演奏した93年のライヴをそのまま収録。両曲共にヴァントの得意とした作品で大変な聴きごたえです。恐ろしい低音が聴き手を一気に音楽へ引きずり込む「未完成」は2楽章の楽器バランスの美しさもヴァントの独壇場。そして泣く子も黙るヴァントのブル9!完璧に整っていながらも熾烈・強烈な音響で、圧倒的な完成度でもって至高の音の大伽藍を築き上げています。

1980年代から90年代初頭にかけて客演したベルリン・ドイツ交響楽団とのライヴ録音には、ヴァントの解釈がとりわけ鮮烈に現れているといっていいだろう。ヴァントの演奏解釈の本質は、一つひとつのパーツが全体を構成するための入念な設計にある。テンポは速めで、決して流れを停滞させることなく、圧倒的な構成美を作り出す。ベトついた感情表現などは無縁で、透き通るようなクリアさ、辛口の味わいが魅力だ。こういった方向性に、ベルリン・ドイツ交響楽団はじつにフレキシブルに、過剰なまでの反応の良さで応えている。異様なまでに密集度の高いサウンドだが、同時に適切なバランスで組み立てられている。そこで生み出されるのは、驚異的といっていい立体感だ。(音楽評論家 鈴木淳史)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/03/27)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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Tristan1957さんが指摘された冒頭1小節分が収録された良品が送られてきました。これでパーフェクトです。もともと演奏も録音も素晴らしかったので、大満足です。奥行と拡がりのある録音で、演奏会場にいるような雰囲気を楽しめます。
2020/06/06 HKさんさん
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