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クラシック
SACDハイブリッド
ブルックナー: 交響曲第3番、第8番、第9番<タワーレコード限定>
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4.8

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2019年09月25日

規格品番

TDSA-121

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

SKU

4997184107020

商品の説明

※SACDハイブリッド盤
※限定1,500セット。豪華デジパック仕様
※シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2019年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:平林 直哉氏(新規解説)、解説書合計16ページ

作品の情報
商品の紹介
ウィーン・フィルとの、人類の遺産とも言うべき旧EMIへのシューリヒトのブルックナー録音3曲を最新復刻。完全新規のマスタリングにより、最上の音質をSACDで再現。新規解説付

シューリヒトの代表的録音である旧EMIレーベルへのウィーン・フィルとのブルックナー3曲を集成。1961年から65年にかけて収録されたこれらの録音は、数あるブルックナー録音の中でも屈指の名盤として君臨し、バイブルともなっているまさに人類の遺産です。市販でSACDが発売されていましたが、今回、あらためて現況での最高音質を目指しマスタリングを行いました。英国にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bit(第3番は192kHz/24bit)でデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。新規解説付。永久保存盤です。1,500セット限定のシリアル・ナンバー付。

シューリヒトのこれらの録音は数あるブルックナー録音の中でも屈指の名盤として知られています。1961年から65年にかけてウィーンのムジークフェラインザールで収録されており、当時DECCAと契約していたウィーン・フィルが旧EMIレーベルへ録音を行ったのは興味深いです。シューリヒトは、ウィーン・フィルとは戦前からDECCAに録音を行っていましたが、1956年6月に収録した未完成とモーツァルトのハフナー交響曲を最後に両者のセッション録音は途絶えていました(この2曲の録音は超優秀録音。ステレオ録音のLPは激レア盤として著名)。尚、3曲それぞれ収録時期が異なっているためプロデューサーとエンジニアは同じではありません(8番のエンジニアは不明)。そのため音質差があり、やはり最後の第3番の質が高いですが、今回新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからの高品位マスターを取り寄せたところ、マスター本来の音は非常にフラットで、各楽器の見通しも良く、質が高いものでした。マスタリングによりその盤の印象は大いに異なるとはいえ、今回の復刻ではそのオリジナル性を重視しています。高音質化によって、シューリヒトの各曲の構造に対する解釈と、アーティキュレーションが天才的な境地にまで達していると言われ高く評価されている所以が聴き手に良くわかると思います。

このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第24弾は、計2タイトルを発売いたします。
タワーレコード (2019/08/19)
収録内容

構成数 | 3枚

【曲目】
アントン・ブルックナー:
<DISC1>
1. 交響曲 第3番 ニ短調
<DISC2>
2. 交響曲 第8番 ハ短調
<DISC3>
3. 交響曲 第9番 ニ短調

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・シューリヒト(指揮)

【録音】
2-4.XII.1965 (1)、 9-12.XII.1963 (2)、 20-22. XI. 1961 83), Groser Saal des Musikvereins,Vienna

【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
    • 3.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
4.8
★★★★★
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(5)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/10/17

SACD化により当時のウィーン・フィルハーモニーの魅力的なサウンド、特にヴァイオリンとホルンがより鮮明になったと思います。

9番の第3楽章は特に素晴らしく、柔らかさの中にある神々しさに聴く以外の行動は出来なくなります。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/07/01

個人的にステレオ初期までの演奏はオリジナルLPで聴くのが最も好きなのだが、この演奏はなかなか手が出せるものではない。こうしてオリジナルを極力尊重した高品質のマスタリングのSACDで聴けるのはとても助かる。3番も、8,9番のような峻厳さは前面に出ないが、特に第2楽章は豊かで丁寧な歌い口で私は好きな演奏です。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2019/11/16

LP時代から聴き慣れた往年の名演奏ではあるが、これまでの印象を良い意味で覆すような別次元の音質。特に9番は細かい音やフレーズの再現性が格段に良くなり、感動を新たに出来た。

ニュース & 記事
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74pt
販売価格(税込)
¥ 8,140
販売中
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