クラシック
SACDハイブリッド
試聴あり

ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター<完全生産限定盤>

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2019年10月16日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-10285
SKU 4547366420333

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:19:29

【曲目】
ベートーヴェン
1.交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」~第1楽章:田舎に着いた時の楽しい感情の目覚め
[録音:1958年1月13日、15日&17日]
ドヴォルザーク
2.交響曲第8番ト長調作品88~第2楽章
[録音:1961年2月8日&12日]
ブラームス
3.ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102~第2楽章
[録音:1959年11月20日]
ブラームス
4.交響曲第4番ホ短調作品98~第1楽章
[録音:1959年2月2日、4日、6日、9日、12日&14日]
シューベルト
5.交響曲第5番変ロ長調D. 485~第1楽章
[録音:1960年2月25日、29日&3月3日]
ブルックナー
6.交響曲第4番変ホ長調WAB104「ロマンティック」~第3楽章
[録音:1960年2月13日、15日、17日&25日]
モーツァルト
7.歌劇「劇場支配人」K. 486 序曲
[録音:1961年3月29日&31日]
マーラー
8.交響曲第1番ニ長調「巨人」~第2楽章
[録音:1961年1月14日、21日、2月4日、6日]
9.交響曲「大地の歌」~第3楽章
[録音:1960年4月18日&25日、ニューヨーク、マンハッタン・センター]
ハイドン
10.交響曲第100番ト長調Hob. I-100「軍隊」~第1楽章
[録音:1961年3月2日、4日、6日&8日]

【演奏】
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) ピエール・フルニエ(チェロ)[ブラームス:二重協奏曲]
エルンスト・ヘフリガー(テノール)[マーラー:大地の歌]
コロンビア交響楽団
ニューヨーク・フィルハーモニック[マーラー:大地の歌]
指揮:ブルーノ・ワルター
ステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2ch)

【録音】
[録音場所]ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)[マーラー:大地の歌を除く]
[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]ジョン・マックルーア、トーマス・フロスト
[オリジナル・アナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター]アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」~第1楽章:田舎に着いた時の楽しい感情の目覚め
      00:09:57
    2. 2.
      交響曲 第8番 ト長調 作品88~第2楽章
      00:09:20
    3. 3.
      ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102~第2楽章
      00:08:02
    4. 4.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98~第1楽章
      00:13:04
    5. 5.
      交響曲 第5番 変ロ長調 D 485~第1楽章
      00:06:00
    6. 6.
      交響曲 第4番 変ホ長調 WAB 104 「ロマンティック」~第3楽章
      00:11:08
    7. 7.
      歌劇 「劇場支配人」 K 486~序曲
      00:04:05
    8. 8.
      交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」~第2楽章
      00:06:57
    9. 9.
      交響曲 「大地の歌」~第3楽章 「若さについて」
      00:03:16
    10. 10.
      交響曲 第100番 ト長調 Hob.I:100 「軍隊」~第1楽章
      00:07:35

作品の情報

商品の紹介

ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』の聴きどころをまとめたのが当ディスクで、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行なった最新のサウンドの魅力をいち早く味わっていただけます。 (C)RS
JMD(2019/08/10)

ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。録音のために特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ねて生み出された演奏は、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで、コロンビアの誇る当時最新鋭の機材と技術で完璧に収録されました。

ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする「ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション」の聴きどころをまとめたのが当ディスクで、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行なった最新のサウンドの魅力をいち早く味わっていただけます。

日本独自企画。音匠レーベルコード仕様
発売・販売元 提供資料(2019/08/09)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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CDで聴いても透明感が増している。LPやCDで伝えられなかった音楽を入れられた録音技術の発達でしょう。「シューベルトの5番」の瑞々しさは作曲したのが19歳だったことを、83~4歳だったワルターが表現できていると笑みがこぼれました。ひ弱とも評されるワルターですが娘をナチに殺されるなかを同じような境遇の楽団員、応援者たちと、ウィーンの香りをアメリカに移植された「骨太」の人だと改めて思いました。
2019/12/11 思い出さん
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ワルターのすばらしさはLPからCD、さらにBSCD2等の高音質盤により確認してきたが、これらで聴く例えばコロンビア響の音色はワルターが指揮しながら彼が耳にしたものが再現できていないのではと思うことがあった。今回SACD盤を聴き、音の広がりや分離の良さに加えて弦や管の音色に今迄にない優雅な響きが聴き取れ、オケの本当の実力を知った。セットものでは高く、単品ごとの発売を望みたい。
2019/11/05 タックさん
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