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クラシック
SACDハイブリッド
オイロディスク・レコーディングス ブルックナー:交響曲第4番≪ロマンティック≫、ワーグナー:ジークフリート牧歌 ドヴォルザーク:交響曲第9番≪新世界より≫、リスト:交響詩≪前奏曲≫ 他<タワーレコード限定>
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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2016年09月21日

規格品番

TWSA-1031

レーベル

COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum

SKU

4549767005089

商品の説明

※初SACD化、初CD化(2,5)
※限定盤。デジパック仕様。ステレオ録音
※本国のオリジナル・アナログマスターより96kHz/24bitにて2016年にリマスタリング:マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)(*2,5のみ、192 kHz/24bit)
※オリジナル・ジャケット・デザイン採用
※解説:平林直哉氏(一部今回新規で加筆)、解説書10ページ
※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。

商品の紹介
オリジナル・マスターテープは驚異の音質だった!新リマスタリングでSACD化された巨匠の遺産。
ジークフリート牧歌とレ・プレリュードはLP以来の登場。優秀録音盤!

ドイツのテープ庫に眠っていた真のオリジナル・アナログ・マスターテープからCD層を含め新リマスタリング。コンヴィチュニーがオイロディスク・レーベルに遺した全音源を集成。いずれも1960年代初頭の録音とは思えない高精細の音質で蘇りました。
コンヴィチュニーによるこのブルックナーは、2009年のCD化の際に、本国で保管されていたオリジナルのアナログ・マスターから復刻された音源として話題になりました。本来であればオリジナル・マスターからの第一世代のコピー・テープがマスターとして製品化に使用されることが多いなか、この時は初出以来使われることがなかったこのオリジナル・マスターを通常の何倍もの時間をかけて修復し、CDとして驚異の音質が蘇ったことで、深い味わいを持ったコンヴィチュニーの演奏をより堪能できるようになりました。今回、この時のマスターを使用し、初めてSACDで復刻いたします。SACDでの情報量と木目細かさにより、奇跡的に残っていたオリジナル・アナログ・マスターテープに非常に近い響きを現代に復活させることができました。ウィーン響の木質的で、極めて柔和でありながらも芯のある響きは今では聴けない音色であり、コンヴィチュニーならではの自然体のブルックナー解釈がより親密に感じられるでしょう。SACDの利点を活かした製品ですが、CD層も今回新規でマスタリングを行いました。編集機材の進歩とオリジナルのマスターを尊重した今回の復刻は、この盤に対する評価をさらに高めるでしょう。
今回の復刻ではCD化されていなかった、同時期録音の「ジークフリート牧歌」とリストの「前奏曲」をカップリングしました。これらもコンヴィチュニーの貴重な晩年の録音です。尚、今回の第3弾は、計3タイトルを発売いたします。解説書には2009年復刻時の解説に、今回あらためて加筆した平林直哉氏による詳細な解説を掲載しました。復刻の経緯を含めた興味深い内容です。
タワーレコード (2016/08/24)
収録内容

構成数 | 2枚

合計収録時間 | 02:33:14

【収録曲】
<DISC1>
1. ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 《ロマンティック》(ノヴァーク版)、
2. ワーグナー:ジークフリート牧歌
<DISC2>
3. ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》、
4. ベートーヴェン:序曲《レオノーレ》第2番 作品72a、
5. リスト:交響詩《前奏曲》
【演奏】
ウィーン交響楽団 (1,2,5)、 バンベルク交響楽団 (3,4)
フランツ・コンヴィチュニー(指揮)

【録音】
1960年 ウィーン、コンツェルトハウス(1,2,5)、シュトゥットガルト(3,4)

【原盤】
eurodisc
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
4.8
★★★★★
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(4)
    評価する:
★★★★★
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投稿日:2021/04/15

コンヴィチュニーはSACDによるLGOとのベートーヴェン交響曲全集、序曲集、ブルックナー5番、ブラームス1番、チェコフィルとのザ・グレート等、本当に素晴らしい音楽が聴けて自分自身の中で幸福感が横溢している真っ最中です。この際なのでウィーン響、バンベルク響によるこの盤を購入しましたが誠に素晴らしい音楽に驚嘆しました。なんと美しい響き、オケの重厚感!特に低弦の雄弁さは特筆すべきでしょう。個人的に大推薦の一組です。SACD化も抜群の効果を発揮しています。

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投稿日:2020/06/04

ブルックナー・ワーグナー・ベートーベンは当然として、ドボルザーク・リストも、コンヴィチュニーの真骨頂を発揮した、格調高く、緊張感があり、それでいて自然に心に染みこんでくるすばらしい演奏で、音質も良く、何度聴いても飽きることがありません。すばらしい企画のCDを作成いただき、感謝しています。

★★★★★
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投稿日:2018/10/15

2009.6.24発売のCD(COCQ-84624)では新世界交響曲の録音年が1961年となっています。

今回同じ平林直哉氏のライナーノート(文面はほぼ同じ)では1960年録音になっていますが、どちらが正しいのでしょうか?

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