クラシック
SACDハイブリッド
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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2014年11月12日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCS-12901
SKU 4943674198054

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:16

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      交響曲 第7番 ホ長調 第1楽章:アレグロ・モデラート (Mono)
      00:19:28
    2. 2.
      交響曲 第7番 ホ長調 第2楽章:アダージョ(非常に荘厳に、かつ、ゆっくりと) (Mono)
      00:21:01
    3. 3.
      交響曲 第7番 ホ長調 第3楽章:スケルツォ(非常に速く)&トリオ(少し、よりゆっくりと) (Mono)
      00:09:46
    4. 4.
      交響曲 第7番 ホ長調 第4楽章:フィナーレ(快速に、しかし余り速くなく) (Mono)
      00:11:59

作品の情報

商品の紹介

2011年に"ヴィルヘルム・フルトヴェングラー生誕125周年記念企画"としてリリースされたリマスターSACD(ハイブリッド)シリーズの通常盤。本作は、崇高さと温もりを兼ね備えたブルックナーの交響曲第7番を収めたアルバム。 (C)RS
JMD(2014/09/06)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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この演奏、私は同じグランドスラムの仏・板起こし盤で聴いているがLP盤の方がよい音がするような気がする。
一見地味な演奏だが、じっくり腰を据えて聴くと、第1楽章の出だしから深い深い音楽である。
第2楽章の深い神秘的な音はフルトヴェングラーだけの音だ。テレフンケンと入れた第2楽章だけの録音もあるが、それもまた深い神秘的な音で、形容しようがないくらい惹き込まれる。当時のベルリンフィルはこんな音を出していたのだと感嘆する。
全体を通して音楽が意味を持ってつながっているのが痛感させられる演奏である。
フルトヴェングラーのブルックナーは誠に素晴しい!としか言いようがない。どこをどうしたらこんなに深く神秘的な音になるのか不思議である。フルトヴェングラーにしか出来ない至芸である。心のこもった音楽である。
この演奏に一度はまってしまうとほかのどんな演奏も即物的でそっけなく聴こえてしまうから困る。

2024/10/04 ゴジラさん
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東芝から出ていた旧盤はお世辞にも良い音質とは言えなかった。
冒頭の原始霧から浮かび上がる弦のトレモロなど知覚できなかったと言えよう。
しかしこのリマスター盤はその姿をくっきりと浮かび上がらせてくれる。
霧が晴れてそびえ立つアルプスの峰々が蘇るのだ。
もちろん高域特性は相変わらずのままであるが、ダイナミクスが改善されて、巨匠の性急すぎるほどのアッチェレランド、破壊力のあるフォルテッシモなどは一部のブルックナー党から排斥されるのも納得!と、より理解できるようになったのは怪我の功名か。
そして何よりも1942年のライブ(第二楽章)がより鮮明になったことも忘れてはならない。
2023/10/12 レコ侍さん
0
いつの頃からか「ブルックナーは「イン・テンポ」でやるべきという風潮ができたように思う。ヨッフムやシューリヒト、何よりフルトヴェングラーがいるのに!ここでの演奏はとても美しいし端正でもある。そして何より「人間が指揮をしている」。それ以上口にすべきことはない。
2020/06/27 Cranさん
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