クラシック
SACD

ブルックナー: 交響曲第3番 「ワグネル」 (1890年改訂版)

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フォーマット SACD
発売日 2014年04月04日
国内/輸入 国内
レーベルfine NF
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NF65801
SKU 4580107740499

構成数 : 1枚

【曲目】
ブルックナー: 交響曲第3番 ニ短調 「ワグネル」(1890年改訂版)

【演奏】
デア・リング東京オーケストラ 西脇義訓(指揮)

【録音】
2013年4月16日~18日
所沢市民文化センター ミューズ アークホール

  1. 1.[SACD]

作品の情報

商品の紹介

2013年11月新譜でCDリリースした、デア・リング東京オーケストラの第一弾、ブルックナーの交響曲第3番「ワグネル」のSACD盤(2ch& 5.1Surround)をリリースします。デア・リング東京オーケストラは、従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながらあらたな響きの創造を目指して設立された、録音を主体としたオーケストラです。「デア・リング」の名称は、改革者ワーグナーの代表作「ニーベルングの指環」Der Ring des Niberungenにヒントを得ていますが、ワーグナーはその先進性、独創性、開拓者精神でバイロイト・フェスティバル開催以降またたくまに世界を席巻し、日本でも明治初頭より「ワグネル」の呼称で親しまれていました。交響曲第3番は、ブルックナーが終世敬愛したワーグーに献呈されています。当録音は、ワーグナーの聖地、バイロイト祝祭劇場の至福の響きを理想として、オーケストラ配置にも工夫をこらして収録しています。

第1弾の特色は以下の通りです。
常識に挑む!
1.弦はクァルテット6つ分で編成。
2.指揮者を中心とした半円形ではなく、全員客席に向いて演奏。
3.バイロイト祝祭劇場の楽器配列を参考に、第1ヴァイオリンは右翼に配置。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2014/03/19)

<デア・リング東京オーケストラ>
N&Fの、録音を目的に編成されたオーケストラ。2013年に発足。従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながら、あらたな響きの創造を目指す。「デア・リング」の名称は、先進性、独創性、開拓者精神で世界を席巻し、日本でも明治初頭よりワグネルの名で親しまれてきた、ワーグナーの代表作「ニーベルンゲンの指環」に因んでいる。

<西脇義訓(指揮)>
1971年、日本フォノグラム(株)(現ユニバーサル ミュージック)に入社。フィリップス・クラシックスに18年在籍。1999年にフリーとなり、2001年録音家・福井末憲と共にエヌ・アンド・エフ社を創立し、長岡京室内アンサンブル、青木十良(Vc) 、宮田 大(Vc)、ジョセフ・リン(Vn)、神谷郁代(Pf)、東京交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団などの録音・CD制作に携わる。2001年、ミシェル・コルボ氏にアベイ・ドゥ・ノアラック(フランス)の講習会で、指揮と発声法の指導を受けた。2013年、デア・リング東京オーケストラを創立、自ら音楽プロデュ ミューズ アークホール(所沢)ーサーと指揮者を兼ねる。


交響曲第3番の稿と版の関係一覧

第1稿
1873年(1)-1
ハース版 Haas(1944年 火災消失のため未完)
※リハのみで上演拒否
1873年(1)-2
ノヴァーク版 Nowak III/1 (1977/1993年)
1874年(1)-3
キャラガン版 Carragan (未出版)
※リハのみで上演拒否
1876年(1)-4
ノヴァーク版 Nowak zuIII/1 (1980年 2楽章のみ出版)

第2稿
1877年(2)-1
レーティッヒ版 Rattig (1879年)
生前最初の出版 ※上演されるも不評
1878年(2)-2
ノヴァーク版 Nowak III/2 (1981年)
1879年(2)-3
エーサー版 Oeser(1955年)

第3稿
1889年(3)-1
ノヴァーク版 Nowak III/3 (1959年)
1890年(3)-2
レーティッヒ版 Rattig (1890年)
生前2番目の出版 = 1890年改訂版 ※悲願の上演成功

※ウィーン・フィルによる2度の上演拒否と、1度の上演失敗を経て、1890年改訂版での上演(リヒター指揮)で悲願の成功を納めた。ちなみにリヒターはワーグナーから「ニーベルングの指環」初演の指揮を任されている。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2014/03/19)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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クナ盤で初めてこの曲を聴いて以来、やはりこの改訂版が個人的にしくっりとくる。高弦がややこじんまりとしているが、まろやかで豊かな響きは素晴らしく、左右に拡がる雄大な低音が効果的。オケもうまく、演奏も自然体で好感がもてるが、クナのようにもっと演歌調に大見えをきってもよかったかな(特に2楽章)。1楽章の13分過ぎで、左Chにビリツキノイズが発生するのが惜しい。
2013/11/18 馬羅さん
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