クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2013年08月30日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5309
SKU 4909346006874

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:25:45
日本語解説付

【曲目】
ブルックナー: 交響曲第8 番ハ短調

【演奏】
ベルナルト・ハイティンク(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

【録音】
2005年2月18,20日 アムステルダム、コンセルトへボウ、ライヴ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

ロイヤル・コンセルトへボウ管と桂冠指揮者ハイティンク。演目はブルックナーの交響曲第8番で2005年行われた演奏会のライヴ録音。ハイティンクにとってブルックナーの第8番は5~度目の録音となり、コンセルトヘボウ管とは1969年、1981年以来3度目の初のライヴ収録となります。ただならぬ風格に圧倒される第1楽章。金管の咆哮が凶暴なスケルツォ。悠久の時を感じさせるアダージョはやはり絶品で、壮大に締めくくられるフィナーレに至ってはいつまでも忘れがたい印象を残します。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/07/01)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ハイティンクとコンセルトヘボウでこの曲とくれば悪い演奏なはずはないが、それ以上のものが感じられないのが残念。
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私にとって、ブル8は、クナッパーツブッシュ・ミュンヘンフィルのスタジオ盤に匹敵するのはハイティンク晩年のライヴしかない。
クナのブル8はスタジオ録音でありながら、一音一音が胸がかきむしられるような体験の連続だ。
ハイティンクはよく「大器晩成」の指揮者だと言われる。でもブルックナーに限らず大器晩成でない音楽家などそもそもいないのだ。ベートーヴェンだって最後に「第九」を書いて大器晩成したのである。最初から第九を書いたわけではない。
オケは古巣のコンセルトヘボウ管で全く見事な響きである。デジタル録音になりパソコン上で編集が出来るようになり、「ライヴ」演奏のCD化が容易になった。書くまでもないが、クナの時代の、まだアナログテープの切り貼りでしか編集出来なかった時代とは違う。
そのお陰で、たくさんの(疑似)ライヴ盤で同曲異演奏が聴けるようになった。
ハイティンクの演奏はブル8の最終到達地点である第4楽章に向かってひたすら曲を積み重ねてゆく。その行き方は間違っていない、と私は考える。
ブルックナーの音楽とはひとつひとつのレンガを気の遠くなるような努力で積み上げてゆき、ひとつの「大伽藍」を仕上げてゆくような音楽である。
このような努力・研鑽を生涯怠らなかったのがハイティンクなのだ。
晩年のハイティンクの名演が、そういう努力の上に成り立っていることは言うまでもない。
2024/05/29 ゴジラさん
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