クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2012年07月26日
国内/輸入 輸入
レーベルQuerstand
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VKJK1115
SKU 4025796011159

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:50:00

【曲目】
ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(リンツ稿ノヴァーク版)
【演奏】
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
【録音】
2011年6月16-17日ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにおけるライヴ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Sinfonie No. 1 in c-Moll (Linzer Fassung): Allegro
    2. 2.
      Sinfonie No. 1 in c-Moll (Linzer Fassung): Adagio
    3. 3.
      Sinfonie No. 1 in c-Moll (Linzer Fassung): Scherzo: Schnell - Trio: Langsamer - Scherzo
    4. 4.
      Sinfonie No. 1 in c-Moll (Linzer Fassung): Finale: Bewegt, Feurig

作品の情報

商品の紹介

革命的傑作の正統的解釈、ブロムシュテットのブルックナー:第1番。
いよいよ第7弾目のリリースとなる巨匠ブロムシュテットによるブルックナー・ツィクルス。交響曲第1番の登場である。長年に渡る録音のキャリアの中でもこの曲は初録音となる。演奏は、2012年に85歳を迎える人とは思えないほど若々しい。この頃のブロムシュテットは定評ある緻密さに加え、以前は多少感じられた、神経質さがうまく抑制され、なんとも温かみのある鄙びた音楽を奏でるような気がしてならない。特に第一番という曲は、ブルックナーが音楽界に名乗りを上げたかのような苛烈な名曲であり、晩年に至って到達した無制限な広がりを持つ曲とは異なる魅力に満ちている。ゲヴァントハウス管はかつてヴァツラフ・ノイマンとの名録音を遺しているが、ブロムシュテットは明るくてモダンで硬質な、あえて言えば知的な響き。オーケストラの洗練も特筆すべきものがある。緩徐楽章も深刻ぶらずに正に純音楽的で清清しく、その良好なアンサンブルは当然スケルツォにも受け継がれる。フィナーレも豪快一辺倒に押し切るのではなく、然るべき所に話が落ち着くといったまとまりのよさに今更ながらブロムシュテットの誠実な姿勢に心打たれるのである。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2012/06/21)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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未だにノイマン盤をマイベストとして愛聴しているので、やっと同じオケの新録音が出て嬉しいです。男性的でがっちりとしたノイマンに比べて、やや女性的で叙情的な面が強いですが、SACDの壮大な音響で互角に感じます。妙なギアチェンジをせずに、作品のよさをストレートに表現するブロムシュテットの演奏は、とても爽快で気持ちいいです。
2012/07/30 馬羅さん
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