クラシック
SACD

ブルックナー: 交響曲第9番 [ダイレクト・カットSACD]

2.5

販売価格

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20,953
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在庫状況 について

フォーマット SACD
発売日 2011年12月21日
国内/輸入 国内
レーベルExton
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OVXL-00058
SKU 4526977950583

スペック

SACD 2ch+5ch

構成数 : 1枚
ダイレクト・カットSACD

【曲目】
ブルックナー:交響曲 第9番
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィルハーモニー交響楽団
【録音】
2001年9月24日 大阪・ザ・シンフォニーホール

  1. 1.[SACD]

作品の情報

商品の紹介

朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団による、ブルックナー「交響曲第9番」を収録した2001年録音盤。2001年末惜しまれつつ他界した巨匠朝比奈隆、最後の公式録音アルバムがダイレクト・カットSACDにてリリース。 (C)RS
JMD(2011/12/01)

2001年末惜しまれつつ他界した巨匠朝比奈隆。このアルバムは公式録音として最後となったものです。このアルバムでは朝比奈が入りからコンサート終了まで収録、あたかもコンサートに参加しているかのようです。また、2011年は朝比奈隆の没後10年にあたります。再度この巨匠の音楽に触れてみてはいかがでしょう。

■通常CDとダイレクト・カットSACD その違い
通常のCDプレスは、大量生産に耐えうるため3種類のスタンパーを経てプレスの工程に入ります。(マスターテープ→マスタースタンパー→マザースタンパー→スタンパー)この為、少なからずマスターテープからの音の変化が認められてきました。そういった環境の中でも最高のものを商品としてお送りしてきたのですが、さらにこのマスターテープの音とほぼ同一のものをお届けできないかと日々工面してきました。そこで登場したのがマスターテープから一番最初にスタンパー制作されたヴァージンスタンパーからおこしたディスク。まさに一番絞り!の音の純度を聞き取ることができるでしょう。このディスクは製作者のみへのテスト用として渡されてきたもので、これまではオーディオファンにはまことしやかに語られていた幻のディスクです。マスターテープのもつ瑞々しい生々しい純度が閉じ込められたダイレクト・カットSACD。耐久性も欠けるこのヴァージンスタンパーからの貴重なディスクなのです。通常CDとはあまりにも違うその響きに、常識が覆されることでしょう。
オクタヴィア・レコード
発売・販売元 提供資料(2011/11/16)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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朝比奈隆のブルックナーは、まがいナリにも世界最高水準の感動演奏であることはわかる。しかし,’91年、’95年の演奏と比較してしまうと、残念ながらクォリティーの衰えは隠せない。朝比奈ファンとしては事情を加味たいところだが、商品として販売される以上、ディスクそのものの評価として、厳しいものになるのは仕方ない。


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心身ともに衰弱し切った朝比奈の精神が乗り移った9番となった。彼のブルックナーに対する真摯な姿勢には今でも感服、脱帽するが、最後のこのCDは音楽的な老化が顕著に表出した、痛々しい記録となってしまったのである。最後の力が見え隠れする部分もあるが。
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