クラシック
SACDハイブリッド

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在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年11月12日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0716
SKU 822231171621

スペック

DSD5.1 マルチチャンネル ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:06

【曲目】
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 WAB.104「ロマンティック」(ハース版)
【演奏】
ロンドン交響楽団
ベルナルド・ハイティンク( 指揮)
【録音】
2011年6月14,16日 ロンドン,バービカンセンター(ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
バランス・エンジニア:ジョナサン・ストークス
音声編集:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 4 in E flat major "Romantic"~Bewegt, nicht zu schnell
    2. 2.
      Symphony No. 4 in E flat major "Romantic"~Andante quasi Allegretto
    3. 3.
      Symphony No. 4 in E flat major "Romantic"~Scherzo. Bewegt - Trio: Nicht zu schnell. Keinesfalls schleppend
    4. 4.
      Symphony No. 4 in E flat major "Romantic"~Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell

作品の情報

商品の紹介

2011年6月ライヴ。巨匠ハイティンク&LSOによるブルックナーの「ロマンティック」
巨匠ハイティンクがLSOを指揮して、ブルックナーの交響曲第4番を演奏したコンサートのライヴ・レコーディングが登場。
■充実の成果をもたらしてきたロンドン響との顔合わせ
このたびのハイティンクによる「ロマンティック」は、2010/11年シーズン期間中の2011年6月に行われたLSO定期公演の模様を収めたものですが、ここ数年毎シーズン、ハイティンクはLSOに客演して、得意のレパートリーを手掛けています。タイムズ紙、インディペンデント紙ほか各紙レビューが伝えるように、過去の客演の成果については、ブラームスの交響曲全曲(2003、04年)、ベートーヴェンの交響曲全曲(2005、06年)、シュトラウスのアルプス交響曲(2008年)といったLSO Liveのリリースを通して確かめることができます。
■エキスパート、ハイティンクのブルックナー録音
ハイティンクといえば、マーラーと並んでやはりキャリアの早い段階から実績を積んできたのがブルックナーのシンフォニー。豊富な録音点数もそのことを端的に裏付けていて、1963年から1972年にかけてRCOとセッション録音で完成させた交響曲全集(第0番を含めた全10曲)をはじめ、ウィーン・フィルとの第3・4・5・8番、RCOとの第7・8・9番というセッションでの再録音シリーズを経て、ライヴ録音のリリースもここ10年ほどのリリースに絞ってみてもかなりのものがあります。
第5番:バイエルン放送響(2010年2月)
第6番:シュターツカペレ・ドレスデン(2003年11月)
第7番:シカゴ響(2007年5月)
第8番:シュターツカペレ・ドレスデン(2002年12月)/RCO(2005年2月)
第9番:RCO(2009年3月※映像作品)
ハイティンクは、どのケースでもオケの魅力を最大限引き出して、実演特有の有機的な音楽の流れで、きわめて感銘深い内容を聴かせていたので、こうしたなかでLSOと取り組んだ「ロマンティック」にも期待が高まるところです。
■2011年録音の「ロマンティック」
上記のように、LSOとの「ロマンティック」は、2011年6月に収録されたばかりの録音。ハイティンクは1965年にコンセルトヘボウ管と、1985年にウィーン・フィルとこの曲をセッション録音していたので、今回は26年ぶりの録音ということになります。なお、本アルバムはLSO Liveの標準フォーマットとして、音響特性にすぐれたSACDハイブリッド仕様でのリリースとなっています。ここでハイティンクはヴァイオリン両翼型の楽器配置を採用していますが、こうした効果も含めてSACD再生では、ハイクォリティで臨場感ゆたかなサウンドをよりいっそう身近に体感していただけるものとおもわれます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/09/29)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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かつてハイティンクはフィナーレにホルンの分散和音のない版を使っていたので、試聴機で分散和音が入っているのを確認してから購入しました。1楽章のホルンの胸のすくような咆哮、2楽章の叙情性、3楽章のパワフルな迫力など申し分なく立派です。ただ、終楽章はドイツのオケのような奥深さが今一歩出ず、やや神秘性が薄れた感じが個人的に物足りなかったです。
2012/01/07 馬羅さん
0
この演奏は会場で聴くことができました。ハイティンクの指示で自然な流れを生み、音楽が輝いていました。オルガンのように荘厳に、光が差すようなブラスや、弦楽セクションのピアニシモの緊張感がCDでも伝わってきました。個人的に大切な思い出のCDです。
2020/05/06 Pastoraleさん
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