クラシック
SACDハイブリッド

Bruckner: Symphony No.1 (1865-1866 Linz Version)

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年05月10日
国内/輸入 輸入
レーベルOehms Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OC633
SKU 4260034866331

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:49:00

【曲目】
ブルックナー:交響曲 第1番 ハ短調 1865/66年 第1稿(リンツ版)
1. 第1楽章 Allegro
2. 第2楽章 Adagio
3. 第3楽章 Scherzo. Schnell
4. 第4楽章 Finale. Bewegt feurig
【演奏】
ハンブルク・フィルハーモニー
シモーネ・ヤング(指揮)
【録音】
2010年1月 ハンブルク、ライスハレ(ライヴ)
Recording Producer, Editing, 5.0 Surround Mix & Mastering: Jens Schunemann
Balance Engineer: Christian Feldgen
SACD Authoring: Ingo Schmidt-Lucas, Cybele AV Studios

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in C minor, WAB 101 (Linz version): 1. Allegro
    2. 2.
      Symphony No. 1 in C minor, WAB 101 (Linz version): 2. Adagio
    3. 3.
      Symphony No. 1 in C minor, WAB 101 (Linz version): 3. Scherzo. Schnell
    4. 4.
      Symphony No. 1 in C minor, WAB 101 (Linz version): 4. Finale. Bewegt, feurig

作品の情報

商品の紹介

チクルス第5弾、初期作品群の締めくくりにこの作品!
いくつかの違稿版が存在するブルックナーの交響曲ですが、シモーネ・ヤングと手兵によるチクルスは、初稿版だからこそ「創造的なプロセスの最初の形に作曲家の考えとメッセージが妥協なしで聴こえてくる」という信念のもと演奏しています。ここでも第1稿のリンツ版を用い、いつもながらの丁寧な演奏を聴かせてくれます。
タワーレコード(2011/05/16)

シモーネ・ヤングとハンブルク・フィルとのブルックナー・サイクル第5弾は、初期の作品の締めくくりとなる第1番ハ短調です。ブルックナー(1824-1896)初の番号付きの交響曲である「第1番」も、他の作品のようにいくつかの違稿版の存在が知られています(リブレット中には、ウィーン版とリンツ版についてのみ言及されていますが、実際には、版についてはもう少し複雑な問題が存在します)。ヤングは今までの演奏と同じく、この曲でも初稿版を使用することに拘りました。なぜなら、ヤングとハンブルク・フィルは、「創造的なプロセスの最初の形のなかにこそ、ブルックナーの考えとメッセージが妥協なしで聴こえてくる」という堅固な信念を持っているからに他なりません。作曲家と演奏家の様々な思いが交錯したこの1枚。待ちかねた人も多いことでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2011/04/21)

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