クラシック
SACDハイブリッド

Bruckner:Symphony No.3 (1873 Version) :Simone Young(cond)/Hamburg Philharmonic Orchestra

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年03月01日
国内/輸入 輸入
レーベルOehms Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OC624
SKU 4260034866249

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00

【曲目】
ブルックナー: 交響曲 第3番 ニ短調 WAB103 「ワーグナー」 (1873年第初稿版)
【演奏】
シモーネ・ヤング(指揮)
ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2006年10月15-16日 ハンブルク,ライスハレ[旧称ムジークハレ] (ライヴ)

Anton Bruckner (1824.1896): Symphony No. 3 d Minor, original version 1873 d-Moll, wab 103, urfassung 1873 live recording

Simone Young
Philharmoniker Hamburg

【Tracklist】
[01]1.Gemasigt, misterioso ............ 25 : 26
[02]2.Adagio. Feierlich ................ 19 : 20
[03] 3. Scherzo. Ziemlich schnell . . . . . . . . 06 : 40
[04]4.Finale. Allegro .................. 17 : 09
total 68 : 38

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

ウィーン・フィルを振った初の女性指揮者、シモーネ・ヤングのブルックナー交響曲第2弾。ワーグナー献呈された第1稿によるレコーディング登場!
このディスクは、ウィーン・フィルを振った史上初の女性指揮者シモーネ・ヤングが手兵ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団(フィルハーモニカー・ハンブルク=州立歌劇場管弦楽団のコンサート活動での名称)と始めたブルックナーの交響曲レコーディング第2弾。第2交響曲第1稿(1872年[1990年ウィリアム・キャラガン校訂2005年出版])に続き第1稿による注目の録音。第1稿は「詩と音の芸術の前人未到の世界的に顕著な優れた大家であるリヒャルト・ワーグナー閣下に、深甚の敬意をもって」献呈された初稿で、トリスタンやワルキューレなど、ワーグナーからの引用がいくつか見られるものだが、ウィーン・フィルから初演を拒否されたもので、今日では演奏・録音(インバル盤、ロジェストヴェンスキー1988年盤など)される機会は少ないが、ワーグナーは気に入ったといわれている。
ワーグナーなどの重厚なドイツ・オペラを得意とするシモーネ・ヤング(エームス・クラシックスにヨハン・ボータのサポートでウィーン放送響を指揮したワーグナー・オペラ・アリア集あり)が、その実力・真価をブルックナーのシンフォニーでも十分に発揮して腕っこき揃いの手兵ハンブルク・フィルとともに見事な演奏を繰り広げています。
彼女は、ハンブルク州立歌劇場の音楽総監督(最近契約が2010年までに延長された)に就任した最初の新演出の上演で取り上げ、大きな話題と高い評価を得たヒンデミットのオペラ「画家マティス」のライブ・レコーディング(OC908)も好評発売中。 [コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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昨年ハンブルクフィルをライブで聴き、彼らの言うところの、
ハンザ都市の音、に感銘を受けた。深みのある伝統的なもので、
これを多国籍のメンバーで成し遂げてしまうのに舌を巻いた。
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これは掘り出し物である。「VPOを初めて振った女性指揮者・・・」というタワーレコードの店内広告にだまされて?買ったものの、素晴らしい。3番は第1稿に恵まれているが、ティントナー、インバルに勝るとも劣らない出来である。デイビースが3番はノヴァーク3稿でガッカリさせられた後なのでよけいにそう思わされるのかも知れないが、次は何番か?期待できる1人である。 
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