クラシック
SACDハイブリッド

Mahler:Das Lied von der Erde -The Song of the Earth (11/9/1959) :Fritz Reiner(cond)/CSO/Maureen Forrester(Ms)/etc

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2007年08月17日
国内/輸入 輸入
レーベルRCA Living Stereo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697082812
SKU 886970828123

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00

【曲目】
マーラー: 大地の歌
【演奏】
モーリン・フォレスター(Ms)、リチャード・ルイス(T)
フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団
【録音】
1959年11月9日 シカゴ・オーケストラ・ホール [3トラック録音]

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

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商品の紹介

Gold Sealでの発売以来、久々の復活! 交響曲第4番(すでにSACD化)とともに数少ないライナーのマーラー録音であり、文学性に耽溺することなく、シカゴ交響楽団のパワフルで底力のある響きと木管や金管の見事なソロ・ワークで、作品の魅力をストレートに引き出したステレオ初期の名盤である。包容力溢れるカナダ出身のコントラルトのフォレスター、明るい音色で歌い上げるテノールのルイスともに、ワルターからも信頼を得ていた「大地の歌」の当時最高の解釈者2人の歌唱も聴きもの。 [コメント提供;BMGジャパン]

1959年11月7日と9日の録音された、ライナー指揮シカゴ響による「大地の歌」をSACDハイブリッド用にリマスターする過程で、われわれはコントラルトのフォレスターが歌う楽章と、テノールのルイスが歌う楽章とで、オーケストラのサウンドが異なることに気がついた。オリジナル・マスターを綿密に視聴した結果、録音時に、3チャンネルのうちの一つのチャンネルが、誤って逆の位相で録音されていたことが判明した。このミスは11月7日の初日のセッション後に発見されたようで、2日後に行われた2回目のセッションでは正しく修正された。
 ソリストの歌は、ソロ用のマイクでセンター・チャンネルに収録されたため、このような問題はなかったが、その背後に広がるオーケストラのサウンド・イメージが初日のテイクと2日目のテイクとは異なることとなったわけである。これは、問題のチャンネルの位相を再度逆にすれば簡単に解決する。しかしこの録音で大きな問題だったのは、一つの楽章間で両日のテイクが繋ぎあわされている箇所があったことで、結果として全曲を通じて間歇的にオーケストラの音が変化することになってしまった。
 そのため、オリジナル・マスターの編集点を一つ一つ確認し、各テイクがどちらの日に収録されたのかを見極めて、初日のテイクが使われた箇所のみ位相を正常に戻す必要があった。そうやって新たに再構成した3チャンネルのマスターから新たに2チャンネル・ステレオ用にミックスダウンを行い、CD層とSACDステレオの音声を完成させたのである。  【マーク・ドナヒュー(マスタリング・エンジニア)】
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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