クラシック
SACDハイブリッド

Bruckner: Symphony No.3 / Rafael Kubelik, BRSO

0.0

販売価格

¥
3,490
税込

¥ 524 (15%)オフ

¥
2,966
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2005年10月08日
国内/輸入 輸入
レーベルAudite
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AU92543
SKU 4022143925435

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:00

【曲目】
ブルックナー:交響曲第3番ニ短調
【演奏】
ラファエル・クーベリック(指揮)、バイエルン放送SO
【録音】
1970年1月30日、ミュンヘン、レジデンス・ヘルクレスザール(ライヴ)
【仕様】
[CD 層]
リマスター・テイク / 2.0ch ステレオ
[SACD 2ch 層]
リマスター・テイク / 2.0ch ステレオ
[SACD マルチch 層]
オリジナル・アーカイヴ・テイク / 2.0ch ステレオ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in D minor

      アーティスト: アントン・ブルックナー

作品の情報

商品の紹介

正規盤初出の1970年ライヴ!
クーベリック&バイエルン放送SOのブルックナーの交響曲第3番!
破格の推進力と生命力!クーベリックのライヴSACDシリーズ最新作はブルックナーの第3番!正規盤初出の注目の内容です。
クーベリックのブルックナーは、全集には至りませんでしたが、これまでに正規&非正規盤を合わせて第3、4、6、8、9番がリリース済み。なかでも第3番は記録によれば、手兵バイエルン放送SOとのものだけでも3種の録音が知られています。まず、1962年11月8、9日のライヴ。これは前年1961年音楽監督就任後に、クーベリックがバイエルンと初めてこの曲を取り上げた記念すべきもの(未発売)。次いで今なお高い評価を獲得している1980年のスタジオ盤(SONY)。そして今回の1970年ライヴ。いずれにも共通する特徴としてはエーザー版を使用している点。ちなみに、コンセルトへボウとのライヴ録音(54年)もエーザー版でしたが、この間1967年にヨッフムがバイエルンとノヴァーク版による録音も行っていることを考え合わせても、クーベリックによる版の選択は興味深いところです。ただ、それにもまして、やはりライヴでのクーベリックは輝きが違います。たとえば前半2楽章。どの瞬間を切り取っても、こんなにも有機的に音楽が響き、心に届いてくる例は極めて稀なことではないでしょうか。燃焼度では、偶然にも同じバイエルンで、先ごろたいへん個性的なテンシュテットの76年ライヴ(PH04093 / profil)が話題となりましたが、そちらとの比較も大いに楽しみ。素晴らしい録音とともにまた、シリーズ恒例の“SACD再生”における、アーカイヴ・マスターとリマスター・テイクとの全曲聴き比べも魅力あるポイントとなっています。
※全タイトルが、聴き応えに溢れた“クーベリックのAUDITE”シリーズに新たな注目盤の登場です!
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。