クラシック
SACDハイブリッド

Mahler:Symphony No.4 :Lisa Della Casa(S)/Fritz Reiner(cond)/CSO

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在庫状況 について

構成数 : 1
合計収録時間 : 00:54:00
Orchestra Hall, Chicago, Illinois

【曲目】
マーラー: 交響曲 第4番
【演奏】
フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団
リーザ・デラ・カーザ(S)
【録音】
1958年12月6,8日 シカゴ・オーケストラ・ホール 〈3ch録音〉

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony no 4 in G major

      録音:Studio

      アーティスト: グスタフ・マーラー

作品の情報

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商品の紹介

ライナーならではの新鮮な視点が光るマーラー解釈
ライナーは決してマーラー指揮者ではなかったし、作曲者との直接のコンタクトもなかったようですが、彼がシカゴ響在任時代に取り上げた交響曲第4番と「大地の歌」という2曲のマーラー作品は、彼らしいストレートな解釈で貫かれたユニークな演奏。定期演奏会で取り上げた直後のセッションで録音された古典的名盤で、「ハイドンの精神で演奏しながら、表現上の抑揚はロマン派のマーラーに相応しいスタイル」と称されるライナーらしいマーラー解釈の典型的な例です。第4楽章における名花デラ・カーザのリリカルな歌も聴きもの。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2005年08月04日
国内/輸入 輸入
レーベルRCA Victor Living Stereo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 82876679012
SKU 828766790122

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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有名な演奏である。が、当時の評論家には「あっさりしすぎている」という理由だけで評判はよくなかった。
しかしこの演奏がずーっと聴き継がれてきたのには理由があるのだろう。
私のように脳みそが腐るほどこの曲を聴いてきた身にとっては、このライナーのマラ4は目の覚めるようなスカッとしたマーラーである。なんと新鮮な響き(オーディオ的にも最高の録音!)。男っぽいマーラー。マラ4の天国的な面だけでなく、不吉でデモーニッシュな面もちゃんと描かれている。3楽章の抒情的な面も申し分ない。これが「本当の」マラ4ではないかと思ってしまう。
話がそれるが指揮者で一番かっこいいのはと聞かれれば、即座にフリッツ・ライナーと私は応える。指揮姿の写真を1枚見てもらえば分かる。その指揮姿のままのカッコいい演奏がこのマラ4の演奏だ。
それに何といってもオペラ史上最高の美女デラ・カーザが歌っているのだ。クレンペラー盤マラ4ではシュワルツコップが歌っているが、月とすっぽんだ。清澄な乙女がデラ・カーザなら、シュワルツコップは年増の毒婦だ(幾分私情が介入した。これはいただけない。)。
1960年の映画、バラ騎士の元帥夫人役がシュワルツコップでなくデラ・カーザだったらどんなによかったことだろうと思うのは私だけだろうか。
話がそれたがマーラ4が好きだけど聴き飽きたというひとには必聴をお勧めする。
2024/06/25 ゴジラさん
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この盤が、この曲の名盤として数えられることはまずない。しかし、大好きな演奏です。透明でツヤのある響きとキリリと引き締まった表現がいい。木管楽器とホルンの精緻な演奏が素晴らしい。トランペットの聴きどころも結構あり、ハーセス・ファンは必携でしょう。シカゴ響の弦楽器の実力も十分に発揮されており、その美音を堪能できる。打楽器もハッとさせる演奏をさりげなく決めてくれている。
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