クラシック
SACDハイブリッド
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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2004年12月22日
国内/輸入 国内
レーベルRCA Red Seal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BVCC-37423
SKU 4988017628867

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:54

【曲目】
1) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
2) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
【演奏】
ヴァン・クライバーン(ピアノ)
1)キリル・コンドラシン(指揮)、交響楽団
2)フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴSO
【録音】
1)1958年5月30日 カーネギー・ホール,ニューヨーク
2)1962年3月31日,4月2日 オーケストラ・ホール,シカゴ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 I.Allegro non troppo e molto maestoso
      00:20:47
    2. 2.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 II.Andantino simplice
      00:07:02
    3. 3.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 III.Allegro con fuoco
      00:07:00
    4. 4.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 I.Moderato ; Allegro
      00:10:54
    5. 5.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 II.Adagio sostenuto
      00:11:26
    6. 6.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 III.Allegro scherzando
      00:11:45

作品の情報

メイン
アーティスト: ヴァン・クライバーン

その他

商品の紹介

"リビング・ステレオSACDハイブリッド"シリーズ第1回発売分(全10タイトル)。ピアニスト、ヴァン・クライバーンによるチャイコフスキー&ラフマニノフの作品を演奏した、1958、62年録音盤。 (C)RS
JMD(2010/08/12)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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賛否両論渦巻く2023年のチャイコフスキー・コンクールであるが、第1回の覇者こそが、このクライバーンである。1958年録音ということで音質が気になる方もあるだろうが、心配御無用。RCAは1954年から、Living Stereoと銘打ってステレオ録音を開始しており、1958年では既にクォリティも破格な録音を録れていたのである。
同時期に指揮者のコンドラシンが残したハチャトゥリアンやカバレフスキーの名盤と共に楽しめば、米ソ冷戦真っ只中にあっても、音楽が平和の架け橋になっていた事が分かるだろう。
併録のラフマニノフも、今年生誕150周年を迎えたことや、またクライバーンの名を冠したコンクールで辻井伸行が優勝を勝ち得た名曲であることなどを鑑みると、感慨も一入だろう。
2023/06/30 楽長さん
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