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在庫わずか| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2004年12月08日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Tudor Records |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TUDOR7133 |
| SKU | 812973011330 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00

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バンベルク響はぶ厚い重層的なブルックナー的響きで期待させる出だし。まだ初代シェフ、カイルベルトの響きが残っているように感じられて驚く。
3番は最初に聴いたクナッパーツブッシュ・ウィーンフィルの歴史的名盤(改訂版)が頭に残っているので初校演奏には若干違和感があったが、曲が進むにつれて気にならなくなった。
1~3楽章まではよかったが、4楽章になって急につまらなくなった。クナのように曲に有機的つながりが感じられない。あまりにもあっさりしていて物足りない。もう少し「思い入れ」たっぷりに演ってほしいと私には感じられる。4楽章の人生の喜び・悲哀同時進行の有名な旋律も極めてそっけない。
クナの名盤と比べるのは酷かもしれないが、ノットがブルックナー指揮者になるのにはもう少し歳をとった方がよいのかもしれないと思った。(東京交響楽団とのブル9はずっと様になっているが、3番から十数年後の2018年の演奏録音だ。)
以上、ブルックナー愛好者の私見である。