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J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン ソナタ&パルティータ(全曲)<初回限定盤>
諏訪内晶子
SACDで聴きました。静かに奏でる箇所や快速なパッセージなどに美しい瞬間はたくさんあります。一方残響が多めに聞こえましたので再生環境によっては好悪があるかもしれません。
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集、序曲集(献堂式、エグモント、レオノーレ第3番)<タワーレコード限定>
ヴィルヘルム・バックハウス、他
この演奏の良さはオーケストラの音の良さと少し早めのテンポの心地良さに有ると考えました。私は奇数番の演奏が好みです。
フォーレ: レクイエム、ドビュッシー: 神聖な舞曲と世俗的な舞曲、ピエルネ: ハープ小協奏曲<タワーレコード限定>
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、他
約30年前に発売されたCDからの買い替えです。技術の進歩のおかげでしょうか演奏がクリアに聞こえます。タワーレコードさん、ありがとう。
モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集 [5SACD Hybrid+CD]<完全生産限定盤>
ブルーノ・ワルター、他
SACD層で聴きました。音質ですが以前から聴いているモーツァルトのCD(SM3K46511)よりアタックが強く生々しかったです。聴いていて楽しかったのはモーツァルトの歌劇の序曲とハイドンの軍隊でした。また付属のブックレットの内容も興味深かったです。ですが聴き通してみて心を震わすようなところが少なく期待を超えませんでした。
バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全曲)
スヴャトスラフ・リヒテル
SACD層で聴きました。この演奏をCD化初版から聴いていますが、今回の音質の改善は素晴らしいと感じました。ホールトーン、芯のあるピアノの音、そして鳥の声。多くの人に聴いてもらいたいです。
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