メンバーズレビュー一覧

ブラームス&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ラロ:スペイン交響曲、ブラームス:ホルン三重奏曲 / ヘンリク・シェリング

モントゥーの指揮するブラームスが貴重だ。が、入手して一聴、形容しようもない高域強調マスタリングに、驚倒、落胆…そして言いようのない怒りを覚えた。なぜこんなマスタリングを施したのか?
このアルバムは、BMGビクター盤の再発売という形で、ならばBMG盤を探して求めても同じかと思ったのだが、違った! BMG盤のほうが格段に自然だ。ほんとうに名録音の価値を毀損する、憎むべき暴挙だ。

0

商品詳細へ戻る

へうたむさんが書いたメンバーズレビュー

  • 1

(全2件)

ファンには高評価だけれど、どうにもいただけない。全体に録音状態が、この時期とは思えないほど劣悪で、60年代のクレンペラー/バイエルンなどより混濁、とくに第4番は商品にすべきでないほど低音がダブついている。「のたうち回るばかりがマーラーではない」という評価もあるが、ハイティンクのほうが、スコアに振り回されて「のたうち回」っている箇所が散見される。ハイティンクは、シューマンは素晴らしいのだが、マーラーはその本質をとらえていないと感じる。なお、復刻自体は貴重であるが、箱の底にスペースがあり、スペーサーで補っており、保管場所を取る。箱の設計ミスなら、論外以前の論外。

1

モントゥーの指揮するブラームスが貴重だ。が、入手して一聴、形容しようもない高域強調マスタリングに、驚倒、落胆…そして言いようのない怒りを覚えた。なぜこんなマスタリングを施したのか?
このアルバムは、BMGビクター盤の再発売という形で、ならばBMG盤を探して求めても同じかと思ったのだが、違った! BMG盤のほうが格段に自然だ。ほんとうに名録音の価値を毀損する、憎むべき暴挙だ。

0
  • 1

(全2件)