
ベートーヴェン:交響曲全集 第1番-第9番 / ズービン・メータ、他
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まだ聴き込んでおらず、最初に5番、次に1番と極端な振り幅で聴き、先ほどから9番のまだ1楽章での感想ですのではありますが…メータは、一体何を作りたかったのか。正直なところ期待して購入しただけに今のところがっかりです。確かに棒は丁寧なようには聴こえなくも無い。テンポ強弱の揺らしすぎの作りも好みでありませんが今のところ視界不良の音楽です。 オケのアンサンブルも素晴らしい!というレベルには聴こえず、これは棒のせいなのか?判断も迷うところです。音楽的な表現では無いのですが、何も引き込まれるところが無い。ベートーヴェンの音楽に何か自分が求めすぎているからそう聴こえるのか?と自問自答しましたが…答えは出ず、まずは全曲聴き込んでみますか…というところで星3つです。 また評価変われば追加します。
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やぁさんが書いたメンバーズレビュー
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大変遅ればせながら、本盤(ALTHQ002)をようやく入手したので感想を記しておきたい。自分自身ショスタコーヴィチの音楽を十分に理解しているとはまだ言えないものの、冒頭から終結まで張りつめた緊張感に全身が包まれ、思わず聴き入ってしまった。昭和48年の録音とは到底思えないほど音質は良好で、音の生々しさやライヴ特有の空気感が見事に捉えられている。SACD(シングルレイヤー)を聴いた方々が羨ましくなるほどだ。HQCDも限定盤とのことなので、入手可能なうちに手に取られることを強くお勧めしたい。かつて小澤やハイティンクの盤を手放して後悔していたが、その思いを補って余りある、実に満足度の高い一枚である。
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これがリヒテルの全盛期の演奏か! ルドルフ・ゼルキンの未発表録音集も素晴らしかったが、この『未発表録音集(THE LOST TAPES)』も実に見事だ(もっと良いタイトルを付けてほしい気もするが…)。私はピアノに関しては全くの素人で、恥ずかしながらリヒテルのCDをじっくり聴くのも今回が初めてだった。だからこそ、この発売は本当にありがたい。要所で炸裂する強烈な打鍵が実に痛快で、聴いていて思わずニヤッとさせられる。もちろん力強さだけでなく、キレのあるタッチから柔らかなニュアンスまで、リヒテルの卓越した技術と表現力がぎっしり詰まったアルバムだ。収録されているのはベートーヴェンの人気ソナタばかりなので、初めてリヒテルを聴く人にもぜひ手に取ってほしい。
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いわゆる御大が振った系の自己満演奏的な。 録音の際なのか?本当に各セクションのバランス(1st2nd3rdなどのバランス)が悪くやはりオケの実力が残念。聴いていて楽しくなるところはあるプレートルのラストコンサートの方が微笑ましく聴いていられる。
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まだ聴き込んでおらず、最初に5番、次に1番と極端な振り幅で聴き、先ほどから9番のまだ1楽章での感想ですのではありますが…メータは、一体何を作りたかったのか。正直なところ期待して購入しただけに今のところがっかりです。確かに棒は丁寧なようには聴こえなくも無い。テンポ強弱の揺らしすぎの作りも好みでありませんが今のところ視界不良の音楽です。 オケのアンサンブルも素晴らしい!というレベルには聴こえず、これは棒のせいなのか?判断も迷うところです。音楽的な表現では無いのですが、何も引き込まれるところが無い。ベートーヴェンの音楽に何か自分が求めすぎているからそう聴こえるのか?と自問自答しましたが…答えは出ず、まずは全曲聴き込んでみますか…というところで星3つです。 また評価変われば追加します。
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