メンバーズレビュー一覧

コロンビア・ステレオ・コレクション 1964-1983<完全生産限定盤> / ユージン・オーマンディ、他

 ブックレットには、シベリウス「カレリヤ」組曲が、CD42に収録されている様に、記載されていますが、実際には、収録されていません。しかし、この曲は、CD72に、収録されており、ブックレットが、ミスプリントだと、思われます。

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オーマンディさんが書いたメンバーズレビュー

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 ブックレットには、シベリウス「カレリヤ」組曲が、CD42に収録されている様に、記載されていますが、実際には、収録されていません。しかし、この曲は、CD72に、収録されており、ブックレットが、ミスプリントだと、思われます。

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我が国では、正当に評価されなかった、オーマンディの、録音が、このセットで、ミネアポリス時代も含めて、ほとんど揃いました。後は、2003年から、順次出された、RCAの「ユージン・オーマンディ&フィラデルフィアの芸術」(全55タイトル/57+特典3枚)の「落穂拾い」(パーシケッティの「ヤーニクルムの丘」等)と、クライバーン、ルービンシュタインのとの、協奏曲ですが、早く出して欲しいですね。ジャンセンやヨセルソンとの協奏曲や、メンデルスゾーンの「エリア」「最初のワルプスギルの夜」と、EMI時代も、パールマン以外は、タワーレコードさんが、出してくれました。市川さん、北村さんや古澤(こざわ)さんに、ご尽力戴きたいものです。ほかの方も、仰っている様に、オーマンディの、演奏には、常に、余裕が有り、オーケストラに、「これ見よがしな所」が、一切ありません。安心して、聴いていられます。ムーティ時代も、それなりに、評価していますが、「やや煽りぎみ」な所が、有る様に、思えます。サヴァリッシュ、エッシェンバッハは、ノーコメント。何はともあれ、これでオーマンディの、評価が少しでも上がれば、こんな嬉しい事はありません。

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始めて、山本直純氏の、シリアスな、演奏を聴いて、心底驚きました。「チャライオッサン」と軽蔑していました。以前N響の定期を振ると聞いて「?」と、思いましたが、大きな誤りでした。その時、ブラームスの1番の、第4楽章の、アルペンホルンのような、主題が、好きでそこを振るのが、楽しみだと言う話を聞いていましたが、今回の、演奏でもその部分を、一段とテンポを落とし、慈しむ様な感じの演奏に、彼の「いとおしさ]を感じ、微笑ましく、思いました。山本直純さんには、お詫びせねばと、後悔しております。このCDは、他の演奏も、素晴らしく、いい買い物でした。なお、あるコメントに、第9の4楽章のコーダで、音飛びが酷いという、意見が有りましたが、私の装置では、全くそんな事はありません。ただ、この部分、かなり異常に、ピッコロが、強調されており、今まで数10種聴いた中でも、初めての事でした。もしかしたら、このピッコロを、音飛びと、勘違いされたのではないでしょうか。

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オーマンディの、録音が、次々とCD化されるのは、誠に、喜ばしい事です。一昔前の、偏った、頭の固い評論家の、驚く顔が見てみたいものですね。やっと、彼の真価が、認められてきたようで、嬉しい限りです。実演も、聴きましたが、圧倒されました。さて、オーマンディ:フィラデルフィアの、初期RCA時代の、モノラル録音も、集大成してもらいたいものです。例えば、R.シュトラウス:英雄の生涯など、凄い物でしたよ。期待しています。

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今回の、ハイティンクの、シリーズですが、何故オーケストラ名を、「ロイヤル・コンセルトヘボウ」と表記しているのですか。これ等が録音されたのは、まだ「ロイヤル」の称号が付いていない時です。例えば、イッセルシュテット=北ドイツ放送交響楽団の、物は、エルプ・フィルにするのですか。録音当時の、名称でお願いします。希望ですが、オーマンディ=フィラデルフィアの、未発表の復刻も、宜しくお願いします。

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