(全9件)
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲
レオニード・コーガン、他
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 Op.61
ローラ・ボベスコ、他
「行進曲」-世界に冠たる日本のマーチ-
武藤英明、他
オーケストラによる行進曲は珍しい。今までに多くのSP,LP,CDを聴いたが、今回のCDは鑑賞用として聴くべき性格のものとして、表現、音質、オケの技術共に素晴らしく美しい。日本の行進曲でこの様なCDの出現を待っていただけに、大いに満足です。もう2,3曲入っていれば良いのだが、これは交響曲を急いで聴くには代用としてもってこいとだ思う。
ベートーヴェン・フェスティヴァル 1939
アルトゥーロ・トスカニーニ、他
従来のCD(RELIEF)よりアナログ的な音質が非常に良い。ただし、協会無通針LP盤自体に完璧でない点が少々あるのが残念でした。1番などは可なりノイズがありますが、こうゆう点を我慢すれば、トスカニーニの演奏が気持ちよく伝わってきます。これはトスカニーニを理解するための重要な点として、評価しております。音のザラツキもこれが最も良いと思います。
Beethoven: Symphony No.5<限定盤>
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、他
「第5」はLP,CD,DAT等で数種類所有している。名演奏である。現在はブルックナーの交響曲「第8番」をB・ハイティンク指揮シュターツカペレ・ドレスデン、「第9番」をG・ヴァント指揮ベルリン・ドイツ交響楽団の演奏を新リマスタリングによるLPにて是非発売して頂きたい。CDでは、いずれもProfilから出ているが優秀なLPがどうしても欲しいところである。2曲における最高のLPになるであろう。
ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」, 第5番「運命」<完全限定生産盤>
7種類あるフルトヴェングラーの「田園」の内でこのLPはその真価を最もよく伝えている。音の良さと相まって巨匠の解釈の殆どが鮮明な音響の中に聴き取れる。例えば第4楽章の初めティンパニと共に鮮やかに鳴る金管の凄さがその一つ。44年盤も凄いがこのLPの演奏の方がより音楽的である。終楽章では喜びの感情が最もよく伝わってくるのもこのLPであり、最後の締め括りは第225~6小節での金管による神業クレシェンドだ!
ベートーヴェン: 交響曲第3番 「英雄」 Op.55<完全限定生産盤>
この演奏のLPはほかにもあるが、このLPの音には太さがあり、敢えて4面に一楽章ずつ余裕のカッティングをした為か、迫力が凄い。これは11種類あるフルトヴェングラーのエロイカ中で最も遅い演奏であるが、堂々たる第1楽章から最後まで魅力の連続である。仏初版盤の「ウラニアのエロイカ」に次いで2位にランキングする事になった。
ブルックナー: 交響曲第8番(ハース版)、モーツァルト: 交響曲第38番「プラハ」
ベルナルト・ハイティンク、他
ブルックナー交響曲第8番(ハース版)で従来から最高の名演としてB.ハイティンク=ドレスデン・シュターツカペレが挙げられます。このCDのほかにSACD-SLもありますが、CDでは終楽章終盤で僅かに音質が落ちて来る事、SACD-SLではこの点は改善されていますが前半はCDに比べて僅かに荒々しさがない不満があります。最後まで迫力と音質の落ちないこの曲の最高のLP制作を切望します。BFH3
シューベルト: 交響曲第8番 D.759「未完成」、ブルックナー: 交響曲第9番 (原典版)
ギュンター・ヴァント、他
G.ヴァントとベルリンドイツ響のブルックナー交響曲第9番はこの曲の演奏として最高峰と云う思いは発売以来変わらない。ティンパニなどは曲、演奏に完全に溶け込んでいる。ヴァントの他の演奏や、シューリヒトの演奏を完全に上回っており、この演奏の素晴らしいLP制作を切に希望します。
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